インディードCMサンジ役の窪塚洋介!飛び降り以降の活動は?

インディードCMのワンピース編が大きな話題を呼んでいますね。

サンジ役にはまさかの窪塚洋介さんが抜擢され、驚いた方も多かったのではないでしょうか?

窪塚洋介さんと言えば2000年代前半に、ドラマや映画に引っ張りだこで、最近はアーティストとしての活動の方が多い印象ですよね。

かつては飛び降り事故を起こして心配されましが、当時の事故の経緯ってどんなものだったのでしょうか。

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カリスマの象徴だった窪塚洋介さんの経歴は?

1979年生まれの窪塚洋介さんは、1995年にデビューし1998年のドラマGTOで注目を浴びました。


インディードCMではゾロ役の池内博之さん(一番右)も。

授業中はまじめで優等生ですが、陰では教師イジメの中心だった生徒・菊地善人を演じました。

若かれしころの小栗旬さんはいじめられっ子の役。

2000年にも人気ドラマ・池袋ウエストゲートパークでカラーギャングのリーダー・タカシを演じ、カリスマ性がにじみ出た役とともに人気も絶頂に。

写真は、主演の長瀬智也さんの親友役だった佐藤隆太さんと。

このドラマも坂口憲二さんや妻夫木聡さん、高橋一生さんなんかはまだ無名に近く、今思い返しても豪華なキャストでした。

窪塚さんは雑誌などでは表紙を飾り、誰もがこんな人になりたいと思わせる独特の雰囲気が印象的。

2001年の映画・GOでは映画賞という映画賞を総なめにし、2002年には卓球を題材にした人気漫画・ピンポンの実写化で大人気に。

さらに続けて「凶器の桜」、2003年魔界転生など話題作に出演。

プライベートでは2003年に一般女性と結婚、長男も誕生して充実した人生を歩んでいたと思われていました。

しかし、育児休暇中だった2004年に自宅マンションの9階(約26m)から飛び降りニュースに。

2000年代前半は特に、窪塚洋介さんは圧倒的な支持を得てまさにカリスマ的存在でしたし、当時の若者たちは自分から落ちたのかどうか気になっていたことでしょう。

結局、一命はとりとめ無事復帰できたこともあり安心した方も多かったと思いますが、その後は一瞬一瞬を大切に過ごしているんだなと感じますよね。

飛び降り以降はドラマに出なくなった?

9mという高さから落ちてしまった窪塚洋介さんは、フェンスに激突して頭蓋骨を骨折する重症となり車いす生活も経験。

この事故の真相は諸説ありますが、本人の記憶がないため事故なのかどうなのかも分かっていません。

ただ、本人はこれまでに一度たりとも命を落としたいと思ったことはないと否定しています。

大ヒットとなった映画「ピンポン」では、窪塚さん演じる主人公のペコが「I can fly」と叫びながら橋から川に飛び込む象徴的なシーンとダブるんですよね。

事故後の2005年には俳優業に復帰していますが、ドラマはあまり好きじゃないとの理由で映画に専念。

GTOや池袋ウエストゲートパーク世代にとっては、もっと地上波で観たいと思っている方も多いでしょうし、気が変わって出てきてくれるとうれしいんですけどね。



現在はレゲエ歌手!俳優活動はどうなってるの?

2006年からは、卍LINE(マンジライン)という名でレゲエシンガーの活動も行っています。

「IKIRO」という楽曲は、転落事故のことを歌った作品ということで注目されましたよね。

卍LINEに関しては、2017年をもって終了としていますが、出世魚のように名前を変えて活動しようかな語っています。

また、2009年からは「空水」という名でカメラマンとしても活動。

2012年に離婚、2015年にはレゲエダンサーの菅原優香さん結婚とプライベートにも変化が。

2017年にはアメリカとの共同制作映画、スコセッシ監督「沈黙-サイレンス-」に出演。

まとめ

俳優・アーティスト・カメラマンなど多くの才能を持ち合わせている窪塚洋介さん。

事故や病気は自分の成長のために起こっていると思えば、前向きなエネルギーとして生きていけることができるようです。

インディードCMワンピース実写版のインタビューでも子供を一番に考えていると言っているので、子供が出てと言ったらドラマ復帰も期待できるかもしれませんね。