男爵ディーノ号(ダッシュ島)の行方は?由来や動力や航海歴は?

鉄腕ダッシュのダッシュ(DASH)島は、前身のダッシュ村から続くTOKIOの開拓シリーズの人気企画。

無人島を舞台に繰り広げられるサバイバル感がウケ、TOKIOが生活の知恵に基づいて作るものにはいつも感心させられますよね。

その中でも異色の存在となった海賊船・男爵ディーノ号をご存じですか?

ここでは、男爵ディーノ号(ダッシュ島)の行方、由来や動力、航海歴についても紹介します。

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男爵ディーノ号(ダッシュ島)の行方は?


男爵ディーノ号とは、2017年12月3日の鉄腕ダッシュ放送回にて、今までダッシュ(DASH)島で使っていた木造船を改造して作られた海賊船。

その後、ダッシュ島の象徴とも言える存在となった男爵ディーノ号が、2018年9月30日放送回でまさかの失踪

普段は船屋にしまってありますが、姿を消してしまっていたことで大捜索が行われました。

まず失踪の原因に挙げられたのが、ロープで固定されていなかったのでは?とうこと。

しかし、スタッフはロープで結んでいたことを覚えています。

では、海の満ち引きによってちぎれて流されてしまったのか・・・探してみるが見つからず。

沖に流された場合は、海上保安庁から連絡が来るのが一般的だということでこれも違う。

島内の探索を続けていると、ついに男爵ディーノ号を発見!!

約3km沖に流されていたところ、漁師さんが発見して持ってきてくれたとのこと。

一度沖合30kmくらいまで流され、潮の流れによって再び戻されたところを発見されたのではないかという海上保安庁の見解。

見つかったのは良かったのですが、流木で作られた船首はなくなり、ただの木造船に戻ってしまっています。

安定性を考慮してダブルトリガーからシングルトリガーへ改造、さらに新しい船首を作り2代目男爵ディーノ号へ。

男爵ディーノ号(ダッシュ島)の名前の由来は?

男爵ディーノ号は、TOKIOのメンバーが台風で打ち上げられた漂着物を集めるところから始まりました。

国分太一さんの「もっと船を愛そう」という一言で決まった漂着物を使っての海賊船への改造。

ドクロのような雰囲気の大きな流木を設置し帽子を被せて、目玉を着けて。

TOKIOが少年に戻ったようにはしゃぎながら作っていたのが印象的でしたね。

もともと木造船は貿易をすることが目的で運用したものなので、荒波を乗り越えるスペックが必要になってきます。

さらに、船首には神を祀るという意味があり、安全祈願とされています。


改造日には、船首の流木に落ちていた黒い植木鉢を被ると、松岡昌宏さんが「男爵ディーノじゃないですか!」と大はしゃぎ。

男爵ディーノとは、魁!男塾に出てくるシルクハットがトレードマークのキャラクター

ピンポン球の目玉、サンダルの革の眼帯、乾燥した海藻の髪の毛を追加して幽霊船のような風貌に。

2代目はヒョウ柄の帽子を被せて、新男爵ディーノになり雰囲気も新たに再出発・・・山本晋也監督風っていうのが笑えますけどね。



男爵ディーノ号(ダッシュ島)の動力は?


男爵ディーノ号となる前の木造船は、ダッシュ(DASH)島初上陸の2012年にTOKIOが乗ってきた手こぎのもの。

釣りの時や食料調達として運搬などに使われてきましたが、手こぎでは効率が悪いということで帆船へのグレードアップへ。

その後、スピードを制御するため舵を制作し方向転換もできるようになり、ウキを取り付け安全性も高めます。

男爵ディーノ号は、始めは手こぎで進み安定してきたら帆に受ける風が主な動力となります。

一度帆に受ける風が強く倒壊してしまったこともあり、たためるようにしたことで、壊れる可能性も低減。

そして山本晋也監督版男爵ディーノでは、ダブルトリガーからシングルトリガーへ進化し、安定性をアップ。

最初の頃は大工担当の山口達也さんが活躍してたんですが、脱退後の木材の扱いは苦戦している印象ですね。

爵ディーノ号(ダッシュ島)の航海歴は?

木造船での初めての航海は、今まで行ったことのないところまで行くという想いのなか、隣の島まで行くことを決意。

初挑戦はあっさりと失敗するも、海賊船にヴァージョンアップした姿で再挑戦。

強めの風とちょっと高めの波に敗北を喫し海を漂うハメに。

エンディングは船長の国分太一さんの帰ろうの声、そして「助けてー!」という叫びで終了。

3歩進んで2歩下がる的な感じですが、隣の島に行けるのはいったいいつになるか気長に待ちたいと思います。

まとめ

ダッシュ(DASH)島の男爵ディーノ号の名前の由来は、魁!男塾のキャラクターからで、命名したのは松岡昌宏さんでした。

行方不明になっていた男爵ディーノ号も無事発見され、進化もしたことで今後のダッシュ島でも活躍が期待できますね。

そのうちエンジンなんかが落ちていて取り付けるとかはやめてくださいね(笑)。