大阪万博の開催はいつ?会場予定の場所!決定理由や他の候補地は?


参照:大阪万博公式HP

2018年11月24日の日本時間未明、2025年万博博覧会開催地に大阪が選ばれました!

国際博覧会は2005年の愛・地球博以来20年ぶり、大阪での万国博覧会開催は1970年以来55年ぶり。

ここでは、大阪万博の開催日程や会場予定の場所、決定理由や他の候補地についてお届けします。



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大阪万博の開催はいつ?


参照:大阪万博公式HP

大阪万博の開催日程は、2025年5月3日(土)~11月3日(月)の185日間です。

まだ先過ぎてイメージが湧きにくいと思いますが、ゴールデンウィークや夏休みが重なってくるので訪れやすいですよね。

大阪万博のテーマ
いのち輝く未来社会のデザイン

サブテーマ
多様で心身ともに健康な生き方
持続可能な社会・経済システム

テーマは上記となりますが、現時点では未来社会のデザインと聞いても、万博自体が未来なのでこれまた想像が難しいでしょう。

5、6年の未来は昔と違ってかなり変わってくることが予想されますし、世界の技術やデザインが集結するとあって今すぐにでも見てみたいものです。

今では当たり前に使っているタッチパネルのスマホ、iPhoneだって2007年に初代が販売で10数年しか経っていませんからね。

10年前よりも進化スピードは早くなっていきますし、もしかしたらドラえもんの世界が現実になっている可能性だってあるかもしれません。

近い未来ですら想像するとワクワクできる時代ですし、2015年大阪万博の頃は数年前を思って今の技術すら時代遅れだと感じるのでしょうね。

ちなみに入場者想定数は約2,800万人、経済効果約2兆円予想となっていますので今から2025年を見据えて、地元の方は元祖商いの血が騒いでいるのではないでしょうか。

大阪万博の会場予定の場所!

2025年大阪万博の会場予定地は、大阪市の最西端に位置する夢洲(ゆめしま)です。

普段は南部に水深15mの高規格コンテナターミナルが2つあり、広範囲に渡って未利用地が広がっています。

IR法案によってカジノを含む総合リゾートの構想もある夢洲は、今後メディアでたくさん耳にすることになると思いますよ。

候補地は他に

彩都東部+万博記念公園
服部緑地
花博記念公園鶴見緑地
舞洲
大泉緑地
りんくう公園+りんくうタウン

の6つがまず2015年7月28日の検討会第4回会合で示されました。

夢洲は2017年4月に追加で候補となり、使っていない土地が多かったことと、湾岸部の活性化になるといったメリットがありました。

大阪のフロンティア」と称されることもある夢洲、つまり未開拓や辺境の地と言われてきた場所についに注目が集まることになったのです。

大阪や関西の方には有名な土地だと思いますが、関東の方にイメージしやすいように例えると

お台場や豊洲辺りの埋立地として新たに作られた土地のなかで、あまり使われていない広大なエリアを利用できるんじゃない?という話。

ちょっと例えになっていないでしょうかね・・・。



大阪万博の決定理由や他の候補地は?

最終の候補地ライバルだったのは、ロシア・エカテリンブルクアゼルバイジャン・バクー

最初に立候補したフランス・パリは、2018年1月に断念を表明し脱落。

日本では誘致アンバサダーに就いたダウンタウンが話題になりましたが、東京オリンピックの時のような滝川クリステルさん的アピールありません。

ただ大阪に決定すると、松本さんは「ダウンタウンは何もしておりません、特に浜田(笑)」

返すように反応し「ダウンタウンは何もしておりません、特に松本(笑)」と浜田さん、息の合ったコメントにSNSは歓喜。

実際は何かしら協力していたと思いますし、そもそもPRするにあたっての知名度は抜群・・日本ではですけどそれは仕方ないか・・・

話を戻しますと、2018年の11月24日の最終投票は皮肉なことにパリで開かれたBIE総会で行われました。

3都市の初回投票結果
大阪:85票
エカテリンブルク:48票
バクー:23票

圧倒的に支持されましたが、投票のルールが総数の3分の2獲得で即決定だったので、達していなかった場合は最下位を除いて最終決戦へ。

最終決戦の結果
大阪:92票
エカテリンブルク:61票

これで見事勝利をおさめた大阪が55年ぶり2回目の開催を決定させたのでした。

ちなみに日本での国際博覧会は以下の通りです。

1970年:日本万国博覧会(大阪) ※一般博
通称「大阪万博」1975年-76年:沖縄国際海洋博覧会(沖縄) ※特別博
通称「沖縄海洋博」1985年:国際科学技術博覧会(茨城) ※特別博
通称「筑波科学博」「つくば万博」「科学万博」「つくば博」

1990年:国際花と緑の博覧会(大阪) ※特別博
通称「花の万博」「花博」

2005年:2005年日本国際博覧会(愛知) ※登録博
通称「愛知万博」「愛・地球博」

改めて並べてみると5回もやっていたんですね、合計29回のうち5回なので日本での開催率は高いですね。

まとめ

2025年大阪万博は、夢洲を会場に約2,800万人が来場されると予想されるビッグイベントです。

2025年5月3日(土)~11月3日(月)の185日間に開催され、最新の技術やデザインが集結する大注目の万博。

ちょっと先のイベントではありますが、どんな体験が待っているのか今から楽しみですね。



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