イチロー2019年は選手契約?復帰試合は日本開幕で出場?年俸は?

2018年シーズンは6年ぶりにマリナーズに復帰したイチローが、4月から球団の会長付特別補佐に就任。

活躍が期待されていただけに残念に感じたファンも多かったと思いますが、選手生活に終止符を打ったわけではありませんでした。

2018年シーズンは選手として出場できない代わりに、チームに帯同して練習も続け2019年の復活も視野に。

ここでは、イチローは2019年に選手として契約、開幕試合は日本で出場なのか、年俸についてもお伝えします。



スポンサーリンク

イチロー2019年は選手契約?

2019年1月24日にマリナーズと正式にマイナー契約を結んだというニュースが飛び込んできました。

昨年は、生涯契約というレジェンドに対する最高の待遇とされていましたが、実質的に選手の引退でもありましたよね。

ただ、イチロー本人はチームに帯同しコーチ的な役割とともに練習も一緒にこなし2019年の復帰を目指していました。

2018年の会長付特別補佐・特別アドバイザー就任前に発表された、2019年の開幕東京ドーム2連戦。

さらには、日本球団との練習試合や日米野球の開催も予定されていたことで、イチローは日本での復帰がささやかれていたんですよね。

マリナーズのディポトMGが日本の開幕戦に出場させる考えを持っていて、それを狙っての契約と思われます。

しかし、チームからは招待選手という表現で迎え入れられ、主力というよりはゲストっぽい雰囲気が気になるんですよね・・・。

イチロー2019年の復帰試合は日本開幕で出場?

イチローは2019年3月20日(水)・21日(木)のメジャーリーグ開幕、アスレチックス戦への出場を目指しています。

しかし、メジャーリーグの公式が発表している予想開幕スタメンオーダーにイチローの名前はありません

ただ、外野手5番目の選手として入る可能性もありベンチスタートになる可能性が高いのでは、という予想されています。

日本での開幕戦に限り、出場登録メンバーが通常の25人から28人に拡大されて行われるため、その追加3人に選ばれると思われますが、それ以降どうなるのか注目したいところ。

日本での試合が引退試合とも言われていますが、本人はシーズン通してやる気満々。

健康ならマリナーズでプレーできない理由がない、と地元の記者も話しているとおり、本気で25人枠を守っていくイチローを観ていたいですよね。



イチロー2019年の年俸!

イチローの2019年シーズンの年俸は、1年200万ドル(約2億1,000万円)と言われています。

ただし、メジャー最低保障の54万5,000ドル(約5,800万円)と伝えていたところもあり、出来高を含めての約2億円なのだろうとも言われています。

また、年俸は75万ドル(約8,000万円)で出来高が125万ドル(約1億3,000万円)という話も。

2018年は、上記の75万ドル(約8,000万円)+出来高125万ドル(約1億3,000万円)と言われていました。

150打席以上で、その後50打席ごとにプラスされる出来高だったので、会長付特別補佐就任以降は。出来高なしだったのでしょう。

ここ数年は約2億~6億、2008年~2012年までは約18億円ともらっていたこともあり、今となっては年俸を気にしていないのではないでしょうか。

お金も大切ですが、イチローは現役選手としてやれる自信もあるようなので、1年間野球ができることの方を重視しているのでしょう。

とにかく怪我をしないように、開幕はもちろんのこと以降もプレーでわたしたちを楽しませてほしいですね。

うれしいことに、ESPN電子版では「契約は、開幕2連戦後もイチローを出場メンバーにとどめる可能性を排除していない」と報道していますね。

まとめ

数々の記録を残してきたイチローでさえも年齢による身体の衰えはきてしまうもので、いつ引退しても不思議ではありません。

ただそれはイチローにとっての衰えであって、若手にもまだまだ負けないものも多くあり、何よりもファンはまだまだ観たいですよね。

開幕だけでなく、それ以降の25人となるベンチ入りメンバーにも残れることを期待しながら2019年メジャーリーグを楽しみたいですね。