虎ノ門ヒルズ駅はいつ完成?駅の場所・路線や目的は?決定理由は?


参照:虎ノ門ヒルズ公式HP

東京都内の新しい駅誕生というニュースは2018年12月4日に決定した高輪ゲートウェイ駅が大きな話題を呼びました。

その一方で、虎ノ門ヒルズ駅という新駅も誕生するのはご存じでしょうか?

ここでは、虎ノ門ヒルズ駅はいつ完成なのか、駅の場所や路線、名前の決定理由について紹介していきます。

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虎ノ門ヒルズ駅はいつ完成?

虎ノ門ヒルズ駅は2020年までに完成させると東京メトロが2014年10月14日に発表しました。

やはりと言うべきか2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて調整し、開催前に暫定的に開業を目指しているようですね。

最終的には2022年に完成予定となり、駅の真上には高さ265mの虎ノ門ヒルズ・ステーションタワーなる高層複合ビルも建設予定。

虎ノ門ヒルズの隣にはバスターミナルのあるビジネスタワーとタワーマンションも建設され、大がかりな再開発地域となっています。

ターミナルには臨海地区に行く東京BRTや空港リムジンバスの発着にもなり、アクセスのハブ的役割を担うことに。

かつて六本木に高層ビルが次々と建ち、オフィスや高層マンション、ショッピングなど東京の中心地の1つとして盛り上がりを見せましたよね。

2014年には森ビルによる虎ノ門ヒルズが造られましたが、新駅誕生によってさらなる集客が見込まれるでしょう。

高層タワー3棟が完成すると六本木ヒルズと同じような規模になり、新たな流行の発信地となることが予想されますね。

虎ノ門ヒルズ駅の場所・路線や目的は?


参照:東京メトロHP

虎ノ門ヒルズ駅は東京メトロ日比谷線・神谷町駅と霞ヶ関駅の間に建設されます。

虎ノ門ヒルズに行くためには、神谷町駅と銀座線・虎ノ門駅が最寄りでしたが徒歩でそれぞれ約5分、約6分と少し離れていました。

新駅が誕生すれば直結となるので楽に行くことができ、利用者は増えることが容易に想像できます。

駅番号はH6となり、それまでH6だった隣の霞ヶ関がH7にずれ込み、乗換えは銀座線・虎ノ門駅。

その銀座線・虎ノ門駅とは約435mと少し離れていますが、地下連絡通路もできるとのことで、通勤ルートが変わる方もいるでしょうね。

また、地下を通っている環状2号線とも交差する場所に位置し、臨海地区や赤坂方面に行きやすいという特徴も兼ね備えます。



虎ノ門ヒルズ駅の名前の決定理由は?

虎ノ門ヒルズ駅が正式名称に決定したのは2018年12月5日のことでしたが、メディアであまり大々的に取り扱われていませんでしたよね。

それもそのはずで、前日の12月4日に高輪ゲートウェイというインパクトの強い駅名が発表になったのでした。

批判的な意見が多く各局メディアもこぞって報道、JR山手線という乗車率の高い路線だったこともあり注目度は桁外れ。

ゲートウェイは公募というのもポイントでしたが、虎ノ門ヒルズ駅は無難な名称だったことも騒がれなかった要因でしょうか。

名称に関しては、「まちと一体になった新たな駅」「より明確で分かりやすい」との理由でまさにふさわしかったとのことです。

SNSなどでも虎ノ門ヒルズ駅への反応は上々で、分かりやすく無難という声も多く聞かれました。

やはり前日の謎駅名が反響を呼んだせいで、比べてみるといい名前だ!となっているようです。

確かに、すでにあったんじゃないかと思わせるくらい馴染んでいる感がありますし、2020年にはもっとそう感じているでしょうね。

まとめ

東京メトロ・日比谷線に新しくできる駅名は虎ノ門ヒルズ駅に決定しました。

高輪ゲートウェイと比較されやすい時期に発表とあって、世間にすんなり受け入れられた印象ですよね。

今までも東京の開発が進んできましたが、将来開発スピードがどんどん速くなると思うと、そのうち流れについて行けなくなりそうで怖いです・・・。