親子で楽しむ都内のおもちゃ美術館!マンネリカップルにもオススメ


参照:東京おもちゃ美術館公式HP

お子さんが小さいと外出するときにどこへ行けばいいか迷ったりしませんか?

そんな時は、都内でも子どもと一緒に遊べる『東京おもちゃ美術館』がおススメですよ。

おもちゃ美術館って聞くと、歴史的価値のあるおもちゃを展示しているところだと想像しがちですが、全く違いますので安心してください!

親子でもカップルでも楽しむことができるふれあいのミュージアムですよ。



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おもちゃ美術館ってどんなところ?


東京おもちゃ美術館公式HP

東京おもちゃ美術館は、寄付とボランティアスタッフで成り立つ市民の市民によるみなさんのための美術館です。

木で作られたおもちゃが数多く展示され、お子さんが実際に手に取って遊ぶことができる、うれしい遊び場です。

日本・海外問わず、木の文化を学ぶことができるのはもちろんのこと、0歳から100歳までおもちゃを通して触れ合えるのも魅力の一つ

廃校になった新宿立四谷第四小学校を改装して作られているので、小学校の懐かしい風景が残る建物なんです。

外観 筆者撮影


1階廊下 筆者撮影

オシャレな木のおもちゃや懐かしいおもちゃを買うこともでき、お子さんが気に入ったものがあれば家に帰って一緒に遊んでも楽しいですよ。

特に土日は親子連れの方が集まってくるので、お子さん同士いつのまにか仲良くなっているなんてことも。

実際に訪れた時は、お子さんが元気すぎるのか、お父さんの多くは休憩できる場所を見つけてはぐったりしていました(笑)

親子で遊べるおもちゃがたくさん!

親子で遊べるおもちゃが多いというよりは、お子さんが熱中できるおもちゃであふれているといった感じでしょうか。

ただ遊ぶだけではなく、牛乳パックや紙コップを使った手作りおもちゃを室生で体験できるコーナーも。

おもちゃのもりでは九州山地のヒノキ材を敷き詰めた空間で、20,000個の木のボールに寝そべることもできますよ。


パンフレットより

0歳~2歳限定の赤ちゃん広場も設けてあるので安心ですし、ゲームの部屋ではサッカー盤や中国のパズルなど様々なボードゲームで遊べます。

ゆうえんちやテーマパークも楽しいですが、お子さんにとってはまさに夢の国なのではないでしょうか。



デートとしても楽しめるおもちゃ美術館

ここまで読んでいただいた方の中には、大人同士で行っても変に思われない?と思われた方もいることでしょう。

もちろん、お子さんが主役となれる美術館だと思いますが、公式ホームページにも大人同士の楽しみ方が載っているので安心してください

東京おもちゃ美術館は、2Fが受付で、2Fと3Fが展示スペースの教室になっています。

大人の方は、まず入り口から懐かしさを覚え、一歩踏み入れた瞬間には教室や廊下を見て童心に帰れると思いますよ。


パンフレットより

教室別展示は以下になります。

2F
1ミュージアムショップ
2グッド・トイてんじしつ
3きかくてんじしつ
4おもちゃのもり
3F
5おもちゃのまち きいろ
6おもちゃのまち あか
7ゲームのへや
8おもちゃこうぼう
1F
9赤ちゃん木育ひろば
10研修室(立入禁止)
11収蔵庫(立入禁止)

大人同士の場合、2F・3Fのみとなりますが、特に2グッド・トイてんじしつの、デザイナーが考案したおもちゃ作品展示は大人向けですね。


パンフレットより


パンフレットより

懐かしいおもちゃを見ながら、手に取って遊びながら、2人でお話ししながら歩いてみてはいかがですか?

一見シンプルなものでも奥が深い商品もありますので、何か買って遊べば話も盛り上がりますし距離も近づくかもしれませんよ。


パンフレットより

ちょっと変わった穏やかなデートがしたいとうカップルやお子さん好きの方にはおススメな隠れスポットですよ。

お子さんは元気にはじゃいで走り回っていますが、ぶつかってきちゃても怒らず笑顔を返してあげてくださいね。

東京おもちゃ美術館
営業時間:10:00~16:00
定休日:木曜日
入場料:中学生以上800円 / 6ヶ月~小学生500円 / 大人子どもペア1,200円
最寄駅:東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」から徒歩約7分(お子さま連れで)
「東京おもちゃ美術館」の詳細情報はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか?

親子でもカップルでも楽しめるおもちゃの美術館、懐かしさを感じたくなったらぜひ行ってみてくださいね。