2022年ワールドカップ開催地はどこ?出場枠の変更や観戦は深夜?


参照:BESTHGWALLPAPERS

2018年ロシアワールドカップでは前評判を覆して日本代表の活躍が感動を呼びましたね。

ベルギーの底力・クロアチアの躍進・ドイツの惨敗・フランスの優勝など印象に残ったシーンは数知れず。

個人的には、惜しくもグループリーグ敗退のサウジアラビアとイランの戦いぶりに感動しました!

ここでは、2022年ワールドカップについて開催地や出場枠の変更、試合の行われる時間帯についてお届けします。

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2022年ワールドカップ開催地はどこ?

2018年ロシアワールドカップが終わって気になるのは次のワールドカップについてでしょう。

2022年のワールドカップは近年アジアの強豪となりつつある、中東のカタールです!

開催期間は2022年11月21日(月)~12月18日(日)といつもより遅めの日程になっていますね。

理由は想像の通り、中東は猛暑が予想されることが確実なので、ロシアの時のように6、7月開催ではなくずらしています。

しかしカタールに決定したのはいいのですが、賄賂によって得票数を稼いだ結果選ばれたんじゃないかといった怪しい噂も。

実際にFIFA(国際サッカー連盟)が調べてはいますが、曖昧なまま事が運んでいくのではないでしょうか。

今さら開催国の変更なんてどこも引き受けられないでしょうし、それぞれの大陸予選も始まります。

カタールに決定したのはロシアと2大会同時発表だったので、かれこれだいぶ時間が経っていますしね。

2018年も含め2022年大会には以下の国々が立候補しました。

欧州:ロシア / スペイン+ポルトガル共催 / ベルギー+オランダ共催 / イングランド
アジア:日本 / 韓国 / カタール / オーストラリア(サッカーではアジア枠)
北中米:アメリカ

しかし、2018年大会は2006年のドイツ以来のヨーロッパの可能性が高まり、2018年はアジア・アメリカが撤退。

逆に2022年はヨーロッパが撤退しアジア勢とアメリカの対決となったのでした。

ワールドカップは連続して同じ大陸での開催がないようにしているんですよね。

かつてのサッカー界はヨーロッパと南米が強いこともあり幅をきかせていましたが、1994年のアメリカ大会以降はまんべんなく巡っています。

1994年:アメリカ(北中米)
1998年:フランス(欧州)
2002年:日本・韓国共催(アジア)
2006年:ドイツ(欧州)
2010年:南アフリカ(アフリカ)
2014年:ブラジル(南米)
2018年:ロシア(欧州)
2022年:カタール(アジア)
2026年:アメリカ・カナダ・メキシコ共催(北中米)

リストを見てみると、ヨーロッパは多めですが分け隔てなく開かれているのが分かりますよね。

最終的に候補5ヶ国の投票が2010年12月2日にFIFA本部で行われ、投票する度に1ヶ国ずつ落とされるしくみに。

1回目
カタール(11)・アメリカ(3)・韓国(4)・日本(3)・オーストラリア(1)
2回目
カタール(10)・アメリカ(5)・韓国(5)・日本(2)
3回目
カタール(11)・アメリカ(6)・韓国(5)
4回目
カタール(14)・アメリカ(8)

カタールの一人勝ちでした!うーん・・・怪しすぎますよね。

こんなにも圧勝するほどプレゼンテーションが良かったということなのでしょうか、そう思うようにしましょうか・・・。

2022年ワールドカップの出場枠の変更!?

2022年ワールドカップでの最大の注目は出場枠の変更があるのかないのかといった点です。

2026年からは現状の32ヶ国から48ヶ国へ大幅に増えることが決定していますが、それを前倒ししようという動きがあるんです。

まだ決定事項ではなく、そのまま32ヶ国の流れになりそうですが、各大陸予選が始まる前までには発表されるようです。

これには賛否が分かれそうですが、今まで惜しいところで出場を逃してきた国にとってはうれしい話でしょう。

ただ、ワールドカップが簡単に出られる大会になってしまうと、つまらない試合も増えるでしょうしありがたみがなくなっちゃいますよね。

もはや夢ではなく、ちょっと大きなサッカー大会レベルになってしまってもいいのでしょうか。

せめてヨーロッパに枠を増やしてくれるのであれば、もっと盛り上がると思うので賛成ですが。

アジア枠は4つもありますし、5位が進む大陸間決定戦を合わせると最大5ヶ国出られるのでもういらないでしょう。



2022年ワールドカップのテレビ観戦は深夜?

カタールでの開催とあって、現地に行けないという方はテレビ観戦が多くなりますよね。

ところで、日本とカタールの時差ってどれくらいなのでしょうか?

はい、ロシアと同じく日本よりも6時間遅くなっていますよ。

ということは、毎日寝不足が続くことは決定的で、大会が終わればすぐに年末が待っている慌ただしさです。

2022年の12月なんて師走感があふれ出しそうで怖すぎですね。

選手の視点から見ると、日本代表の場合アジア予選で中東のゲームを経験するので、猛暑への対応策が練りやすいメリットがあるでしょう。

時差に関してもヨーロッパで活躍している選手が多いので、あまり気にならないと感じます。

逆にヨーロッパの国々は時差はなくても暑さに弱そうですし、アジア勢にはチャンスかもしれませんね。

実力的にはまだまだ世界と互角に戦うのは厳しいと思いますので、ロシア大会の時のように全力を出し切ってベスト8の壁を超えてほしいものです。

まとめ

2022年のワールドカップは猛暑との戦いも気になる中東のカタールです。

日本は1998年から6大会連続で出場してきたこともあり、2022年に出られないということはあまり考えられませんよね。

ただ、油断して敗退なんてことにならないように、アジア予選は確実に突破してもらわないと困りますよ!