新元号硬貨いつから発行?紙幣は?平成31年硬貨の入手方法も!

平成もいよいよ4月30日(火)に幕を閉じ、翌5月1日(水)から新元号に変わります。

ところで新元号が刻印された硬貨っていつから発行されるのかご存じですか?

平成31年硬貨の発行とあわせてどのような扱いになっていくのでしょうか。

ここでは、新元号硬貨はいつから発行なのか、紙幣はそうなるのか、平成31年硬貨の入手方法もお伝えします。

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新元号硬貨いつから発行?

2019年2月20日、新元号硬貨の発行が7月から開始されることが発表されました!

発行がいつからになるのか気になっていた方も多いかと思いますが、4月1日(月)に新元号が発表されるのにこれだけ時間差が起きるのでしょうか?

これは大阪市にある造幣局が金型を新たに作らなくてはいけないために時間がかかってしまうとのことで、最低でも3ヶ月半くらいとのこと。

以降、造幣局から日本銀行、全国の金融機関に渡りわたしたちが使用すると流れとなります。

硬貨の種類は、今まで通り1円・5円・10円・50円・100円・500円の6種類ですが、発行には時間差がありそうなんですよね。

理由は、消費者が使用することが多い100円と500円の発行が優先となるようです。

2019年は10月に消費税が10%へ引き上げられることもあり、10円や50円も需要が高まりそうですし、あっという間に全国に広がると予想されますね。

新元号の紙幣は?

それでは、新元号の紙幣っていつから発行されるのでしょうか?

みなさんお気づきかと思いますが紙幣には製造年が刻印されていません

硬貨に製造年が刻印されている理由は、金や銀がどれだけ含まれているかを測定して品質保証していた金本位制時代の名残。

そのため今は規定通りの重さかを確認しているだけで、金や銀が含有量は計測していません。

しかし、10月22日(火)の即位礼正殿の儀に合わせて記念紙幣が発行される予定となっているので、硬貨とともにゲットしておきたいところですね。

それにしても記念紙幣には2000円札も含まれるのか、かわいそうなのでぜひ仲間に入れてほしいものです。



平成31年硬貨の入手方法も!

昭和から平成に変わる時とは違って、生前退位となることから平成31年は4ヶ月の期間とあらかじめ分かっていましたよね。

そのため、平成31年硬貨が発行されるのかにも注目が集まりました。

そんな平成31年硬貨は発行されるのか、発行されるのであればいつからなのか気になりませんか?

昭和64年はたったの7日間だったこともあり、あまり見かけないレア硬貨に。

平成31年も新元号と一緒に手に入れて自慢したい方も多いのではないでしょうか?


参照:造幣局HP

硬貨の模様が光沢によって浮き出て見えるプルーフ硬貨は、7,560円(税込・送料込)で販売されていたんですよ。

銅製メダル入りのオプションセット(写真)は7,714円(税込・送料込)となっています。

通常硬貨に干支の己亥の文字が入っているミントセットは2,000円(税込・送料込)。

さらに以下のようなセットも販売されていましたが、いずれも売り切れとなってしまいました。



ジャパンコインセット(上)や平成31年銘記念日貨幣セット(下)

造幣局では、4月下旬に再販する予定とのことなので、ホームページを小まめにチェックしておくことをおすすめします。

造幣局HPはこちらから

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まとめ

新元号硬貨が7月に発行されることが決定し、いよいよ平成もクライマックスに近づいてきたという雰囲気になってきましたね。

手に入れて誰よりもいち早くSNSにアップしたいという人も多いのでは?

平成最後の硬貨も新元号最初の硬貨もゲットして、気持ちよく新しい時代に向かっていくのもいいですね。