フジテレビじゃじゃじゃじゃーンがウゴウゴルーガに似てる理由は?

フジテレビの子供向け番組「じゃじゃじゃじゃーン!」をご存じですか?

土曜日の朝4:52~5:22という早朝に放送されているのも関わらず、各地で行われるイベントではお子さんも大喜び。

※2019年10月6日から日曜日5:10~5:40に変更しています。

90年代に放送されていた「ウゴウゴルーガ」に構成や雰囲気が似ていると評判なんですよね。

似ている理由は何かあるんでしょうか、それぞれの番組と理由について見ていきたいと思います。



スポンサーリンク

じゃじゃじゃじゃーンとはどんな番組?

この投稿をInstagramで見る

フジテレビ じゃじゃじゃじゃ〜ン ビジュアルコンセプトスケッチ。 #じゃじゃじゃじゃーン!#じゃじゃじゃじゃーん

Hideyuki Tanakaさん(@tanaka2000)がシェアした投稿 –

2018年10月13日から放送がスタートしたじゃじゃじゃじゃーン

2人の子役がパンダのような格好で、じゃじゃじゃくん(大野琉功)とじゃ~ンちゃん(竹野谷咲)として出演。

2人はCGのなか、様々なCGキャラクターと掛け合いをしながら番組が進行していきます。

途中クレーンゲームを題材にしたアニメや言いたいことはダンスde YEAH!といった小学生ダンサー3人のコーナーなどに切り替わります。

それらのミニコーナーは数分で終わり、立て続けに入れ替わるので見ている方は忙しくさを覚えるかもしれません。

ちょっとしたダジャレが盛り込まれ、2018年11月10日放送回は、翌日がちくわの日とのことで全てのコーナーにちくわを絡めてくる徹底ぶり。

シュールな構成は、子供向け番組ですが大人も見ていて楽しめる内容になっているんですよね。

これは何かに似ているなと思っていたら、同じくフジテレビ系列で90年代に放送されていたウゴウゴルーガと内容がリンクして懐かしさを覚えました。

おそらく80年代前半生まれでお子さんを持つお父さん・お母さんは、より感じているのではないでしょうか?

ウゴウゴルーガとは?

ウゴウゴルーガは1992年10月5日~1994年3月25日の月曜から金曜日の朝に放送されていた30分の子供向け番組です。

ウゴウゴくん(田島秀任)とルーガちゃん(小出由華)の2人がCGのなか、コミカルなキャラクターとやり取りを行う流れ。

1993年には新語・流行語大賞で表現部門銀賞を受賞するくらい話題の番組で、小学生はほとんど観ていたのでは?

番組内では千秋さんが声優をしていた「ノンタンといっしょ」も放送されていたので、今でも印象に残っている方は多いことでしょう。

CGキャラクターもテレビくんをはじめ、みかんせいじん・トマトちゃん・プリプリはかせ・おやじむし・しかと・シュールくんなど個性豊か。

当時珍しいバーチャルスタジオでの撮影や、今で言うところのAR(拡張現実)を初めて実用化した番組として評価の高いシリーズでもありました。

2人の子役の起用、CGのなかでのシュールなやり取り、コーナーがめまぐるしく切り替わる・・・同じじゃないですか!

どちらの番組も男の子よりも女の子のほうがしっかりしていて、受け答えも大人びているところなんかも似ているんですよね。


2つの番組が似ていると評判の理由は?

じゃじゃじゃじゃーン!とウゴウゴルーガが似ている理由は、ズバリ関わっているスタッフが同じだからなんです。

じゃじゃじゃじゃーン!の監修を務める石井浩二さんは、ウゴウゴルーガのディレクター。

デザイン監修の田中秀幸さんはウゴウゴルーガで制作に関わっていました。

このようなスタッフさんが携わっていると聞いて納得がいきましたし、最初に似ていると感じた印象は正しかったんだなと、ちょっとうれしくなりました。

フジテレビではポンキッキシリーズが終了して以来、約11年ぶりの子供向け番組とのことで、相当力を入れているように感じます。

おそらく早朝の時間帯でお試しとして始まったと思いますが、世間的に認知されてくれば7時台に昇格して誰もが知っている番組になるといいんですけどね。

早朝の放送っていうところが観るのに難しさを感じますが、ハマる方も多いともいますので一度観てみてはいかがですか?

こちらの記事もあわせてどうぞ↓


まとめ

土曜朝4:52~5:22に放送されているじゃじゃじゃじゃーン!はウゴウゴルーガの現代版とも言える子供向け番組です。

主演が子役ということもあって成長したらどうなるのか気になるところですが、2年交代くらいで変わってもいいので続けてもらいたいものです。

それにしてもじゃ~ンちゃん役の竹野谷咲ちゃんかわいすぎます・・・。