湖池屋のポテトチップス値上げはいつで理由は?値段や対象商品は?


参照:のんびりとていねいに暮らす

2019年3月6日、ポテトチップスの大手メーカー湖池屋が一部商品の値上げを発表!

ライバル企業のカルビーも3月1日に値上げを発表し話題となったばかり、後を追う形となりましたね。

これにはおやつや間食を楽しみにしているスナック好きにとっては厳しい現実でしょう。

ここでは、湖池屋のポテトチップス値上げはいつからでその理由は何なのか、値段や対象商品についてお伝えします。

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湖池屋のポテトチップス値上げはいつからで理由は?


参照:東洋経済ONLINE

湖池屋は主力商品でもあるポテトチップスなど17品目を2019年6月1日(土)7月1日(月)の出荷分から順位値上げすることを発表!

カルビーに続き湖池屋も値上げとなると、消費者は今まで通り手に取るのか注目が集まります。

さらに6月までの数ヶ月、値上がりする前に買いだめする方も増えてくることが予想されますよね。

では、なぜこのタイミングで値上げに踏み切ることにしたのでしょうか?

公式ホームページでは以下のことが挙げられています。

・物流費の高騰
・人手不足による人件費の高騰
・原材料価格の高騰

これらの費用が高くなったことで、製造における原価を押し上げる原因になり運営に影響を及ぼしているとのこと。

湖池屋がポテトチップスの価格改定を行うのは、値上げせずに減量した2009年4月以来の10年ぶり

近年はお菓子業界に限らず、アイスクリーム・カップ麵、・サバの缶詰・大型ペットボトルなど相次いでいますよね。

2019年10月の消費税10%引き上げ目前での決断に対し、ネット上でも残念がる声も多く聞かれています。

はたして、湖池屋の苦渋の決断はどこまで消費者に受け入れられるのか、これからの動向に注目です。



湖池屋のポテトチップス値上げ後の値段や対象商品は?


参照:イオン銀行特設サイト

湖池屋のポテトチップスは、どれだけの値上げが予定されているのでしょうか?

値上げされる対象商品は以下の17品目、改訂後の値段と共に確認してみてください。

2019年6月1日(土)から改定
ポテトチップス(参考小売価格:120円 → 130円
60g 湖池屋ポテトチップス のり塩
60g 湖池屋ポテトチップス うすしお味
60g 湖池屋ポテトチップス リッチコンソメ
55g 湖池屋ポテトチップス ガーリック
50g 湖池屋ポテトチップス のり醤油
58g 湖池屋ポテトチップス 肉吸い味

お徳用サイズ(参考小売価格:230円 → 250円
126g お徳用サイズ 湖池屋ポテトチップス のり塩
126g お徳用サイズ 湖池屋ポテトチップス うすしお味
126g お徳用サイズ 湖池屋ポテトチップス リッチコンソメ
126g お徳用サイズ カラムーチョチップス ホットチリ味
126g お徳用サイズ すっぱムーチョチップス さっぱり梅味

2019年7月1日(月)から改定
スティック(参考小売価格:200円 → 215円
105g スティックカラムーチョ ホットチリ味
100g スティックカラムーチョ 絶品わさび味

カラムーチョ(参考小売価格:120円 → 130円
55g カラムーチョチップス ホットチリ味
50g カラムーチョチップス やみつきペッパー味
55g すっぱムーチョチップス さっぱりビネガー味
55g すっぱムーチョチップス さっぱり梅味

値上げ率は7.5%~8.7%となり、カルビーの2.9%~6.3%よりも高くなっています。

湖池屋とカルビーの大手メーカー同士の値上げですが、この隙にスーパーやコンビニの独自ブランドが勢いをつけてきそうですよね。

今後、物価の高騰が収まってくれば再び値下げとなるのか気になるところです。

まとめ

湖池屋がカルビーに続き2019年6月1日(土)納品分から値上げすることとなりました。

対象商品はポテトチップスやカラムーチョなど人気商品なので、売り上げに問題ないところから切り込んできたのでしょうか。

今回成功すれば、他の商品も値上げしてきそうですし、6月・7月以降も湖池屋製品に注目ですね。