2022年冬季オリンピックの開催地!候補地は?雪不足で大丈夫?


参照:2022年北京冬季オリンピック・パラリンピック組織委員会公式サイト

2018年平昌オリンピックではフィギュアスケートやスピードスケート、カーリングなど盛り上がりましたよね。

次回冬季オリンピックでも、誰がどの競技で活躍してくれるのかすでに楽しみにしている方も多いのでは?

2022年冬季オリンピックもすでに開催地が決定しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

ここでは、2022年冬季オリンピックの開催地や他の候補地、雪不足についてお話させていただきます。



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2022年冬季オリンピックの開催地!

2022年の冬季オリンピック開催地は、中国の北京に決定しています。

開催期間は2022年2月4日(月)~2月20日(水)までの17日間

夏季も合わせると、2018年韓国・平昌、2020年東京と3大会連続でのオリンピック開催になるんです!

しかも北京では2008年に夏季オリンピックが開催され、同じ都市で夏冬となるのは初めて。

可能性があるとすればロシアのモスクワあたりになるのでしょうけど、ロシアでの冬季開催はソチでした。

日本でも東京が夏季で札幌や長野が冬季、開催するには莫大なお金が必要となりますし、気候も関係してくるので難しいようです。

PM2.5などの環境問題もあり選手の体調面が心配ですが、2022年までに改善するのでしょうか?

冬とはいえ屋外競技が多く、雪も空気中の成分が含まれないのかちょっと心配になってきちゃいますよね。

2022年冬季オリンピックの候補地は?

2015年7月31日に、マレーシアのクアラルンプールで開催地の投票が行われ北京に決定しました。

最終的なライバルはカザフスタンのアルマトイ、北京44票に対し40票と僅差での決定。

2013年の申請期限の時点では他に

ポーランド・クラクフ
ウクライナ・リヴィウ
ノルウェー・オスロ
スウェーデン・ストックホルム

の4都市も立候補し、その後、北京・アルマトイ・オスロお3都市が辞退せずに残ります。

3都市は一次選考を通過、オスロは他の2都市に比べると1962年の実績もあり高評価を得ましたが2014年に突然撤退してしまいます。

政府からの支援が期待できず世論からも否定的な意見が半数を超えてしまったことが理由としてあるようです。

実際に、IOC(オリンピック(国際オリンピック委員会)からもオスロに期待していたという発言が出ていたとのと。

夏季も含め、近年のオリンピックは開催費が原因で辞退する都市が増え、立候補自体少なくなってきている印象。

どこも立候補しなくなるというケースが出てくる前に、今のうちからIOCには対策を考えておいてもらいたいものです。

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2022年冬季オリンピックは雪不足で大丈夫?

北京に決まったのはいいですが、IOCはちゃんと雪が降るのか心配しているとのこと。

スキーやスノーボードなどの雪上競技は郊外で行うようですが、平均はたったの5cmの積雪量と言われています。

平昌でも人工雪が使用され、空からの映像は閑散としていたものでしたが、次回も同様の光景が広がりそうですね。

ダムの水を使って人工雪を生成する計画が審査を通ったので安心はしていますが、生活水が減ってしまうのではないかとの懸念も。

人工雪でのレースを見ていると滑りにくそうな選手が多く、本来の実力を発揮できないこともありえるので気になるところです。

オリンピックを開けば世界からの注目を一心に集めるので重要なことですが、まずは選手第一でお願いしたいものですね。

まとめ

2022年の冬季北京オリンピックは、2022年2月4日(月)~2月20日(水)までの17日間に渡って開催されます。

雪や環境の心配もされる中、問題なく開催することができるのか気になるところですね。