競泳東京オリンピック候補の吉田啓祐の経歴や池江璃香子への思い!


参照:トビウオジャパンHP

競泳界にまたもやスター候補が誕生、松田丈志さんも絶賛の吉田啓祐さんをご存じですか?

400m自由形を主戦場として東京オリンピック出場を目指す吉田啓祐さんが、金メダル候補の萩野公介さんに勝利したことで注目が集まっているんです!

ここでは、吉田啓祐さんについて経歴や池江璃香子さんへの思い、萩野公介さんに勝ったレースも紹介していきます。



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競泳東京オリンピック候補の吉田啓祐さんの経歴!


参照:日本大学豊山高等学校・中学校

2018年10月に開催されたユース五輪(ブエノスアイレス)の自由形400mで銅メダルを獲得した吉田啓祐さん。

800mでも銀メダルを獲得し、東京オリンピックの出場を目指す18歳のホープ

優しそうな表情と鍛え上げられた肉体のギャップには、虜になる女性が増えること間違いなしでしょう。

吉田啓祐さんの簡単なプロフィールはこちら

名前:吉田啓祐(よしだけいすけ)
生年月日:2000年4月17日
出身地:佐賀県唐津市
身長: 182cm

吉田啓祐さんは、唐津市の農家で育ち、健康のために4歳で水泳を始めました。

中学までは練習を無断欠席する練習嫌いの選手だったため、全国大会でも6位止まり。

しかし、才能を買われ日大豊山にスカウトされると1日10,000m泳ぐなどして才能が開花していきました。

吉田啓祐さんは2019年3月に日大豊山高校を無事卒業し、Twitterで報告。

2019年4月から日本大学に進学することが決まり、さらなる飛躍が期待されています。

ちなみに将来はメダルを獲ってバラエティで活躍したいという野望を持っているようです・笑。

競泳東京オリンピック候補の吉田啓祐さんの池江璃香子さんへの思い!

吉田啓祐さんと同じく日大に進学する白血病を公表した池江璃花子さんとは、同学年であり友人の関係。

池江さんとは休日にボウリングなどをして一緒に遊ぶ間柄で、体調を崩してオーストラリア合宿から急遽帰国した際も約束していました。

ボウリングに行けなくなっちゃったねと電話があったとのことですが、元気そうだったことから自分の前向きに接することを決めたという

彼女が戻ってくるまで日本代表で活躍し、いいニュースを届けたいと。

東京オリンピックは人生に一度あるかないかということで、絶対に出たい!と話す吉田啓祐さんの今後に大きな期待がかかります。



競泳東京オリンピック候補の吉田啓祐さんが萩野公介さんに勝った!

2018年11月18日に行われた北島康介杯の男子400m自由形、リオオリンピック金メダルの萩野公介さんに勝利して優勝を飾りました。

スタートから体半分ほどのリードを保ってレースが進み、ラスト50mでは驚異的なラストスパートで体ひとつ分抜け出す。

そのままゴールとなり、3分48秒51の自己ベストで優勝

ラスト50mが自分の強みとも語る吉田啓祐さんは、キックを強くしてテンポを上げての戦力的なレースでした。

レース後は萩野公介さんから握手を求められ、雰囲気のある凄い選手に認められたことでうれしいと話す

4月に開催された日本選手権では3位でしたが、2位だった萩野公介さんにくらいついた形で敗北を喫していたのでした。

残念ながら萩野公介さんは無期限の休業を発表してしまいましたが、今後のオリンピック出場争いを大きくリードした形となりました。

まとめ

東京オリンピック出場に向けて、エース候補となり得る新星・吉田啓祐さんに期待がかかります。

普段はUFOキャッチャーが好きでぬいぐるみが増えすぎ、スイーツ大好きでJK生活を満喫というかわいい一面も。

優しい笑顔がかわいらしい吉田啓祐さんには、どれだけファンが増えるのかも注目ですね。



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