世界卓球2019個人戦の日程やトーナメント表は?日本の出場選手!


参照:世界卓球2019

個人戦と団体戦を1年ごと交互に開催される世界卓球選手権、2019年は個人戦の年。

シングルスを始めダブルスや男女混合ダブルスで世界一が争われ、東京オリンピック出場に向けてポイントも稼ぎたい選手たちの争いにも注目。

2017年は平野美宇(準優勝)、男子ダブルス(森園政崇・大島祐哉 準優勝、丹羽孝希・吉村真晴 3位)、男女混合ダブルス(石川佳純・吉村真晴 優勝)と大活躍だった日本代表。

中国の他、世界中が本気で挑んでくる世界選手権でどれだけの結果を収められるのか、東京オリンピックに向けて現在の力をはかるためにも重要な大会となります。

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世界卓球2019個人戦の日程やトーナメント表は?

世界卓球2019の個人戦の日程は、2019年4月21日(日)~4月28日(日)の8日間。

開催地は、ハンガリーのブダベスト、時差は8時間日本の方が進んでいます。

スケジュール(日本時間)
4月21日(日)
開会式
男子シングルス予選1回戦 19:30~23:00
女子シングルス予選1回戦 19:30~23:00
混合ダブルス予選1回戦 18:00~19:00
混合ダブルス予選2回戦 23:30~00:00

4月22日(月)
男子シングルス予選2回戦 00:15~4:00
男子シングルス予選3回戦 19:15~22:15
女子シングルス予選2回戦 00:15~4:00
女子シングルス予選3回戦 19:15~22:15
男子ダブルス予選1回戦 18:00~19:00
男子ダブルス予選2回戦 23:15~00:15
女子ダブルス予選1回戦 18:00~19:00
女子ダブルス予選2回戦 23:15~00:15

4月23日(火)
男子シングルス1回戦 21:20~00:40
女子シングルス1回戦 18:00~21:20
男子ダブルス1回戦 03:00~04:30
女子ダブルス1回戦 03:00~04:30
混合ダブルス1回戦 02:00~02:45
混合ダブルス2回戦 04:45~05:30

4月24日(水)
男子シングルス2回戦 03:50~05:30
男子シングルス3回戦 21:00~02:00
女子シングルス2回戦 02:10~03:50
女子シングルス3回戦 19:00~21:00
男子ダブルス2回戦 01:25~02:10
女子ダブルス2回戦 00:40~01:25
混合ダブルス3回戦 18:00~19:00

4月25日(木)
男子シングルス4回戦 18:00~22:00
女子シングルス4回戦 04:30~06:30
男子ダブルス3回戦 02:45~03:45
女子ダブルス3回戦 02:00~02:45
混合ダブルス準々決勝 03:45~04:30

4月26日(金)
男子シングルス準々決勝 20:00~22:00
女子シングルス準々決勝 00:00~06:30
男子シングルス準決勝 18:00~20:00
男子ダブルス準々決勝 02:00~04:00
女子ダブルス準々決勝 03:00~04:00
混合ダブルス準決勝 04:00~05:00
混合ダブルス決勝 22:00~23:00

4月27日(土)
男子シングルス準々決勝 02:00~04:00
女子シングルス決勝 18:00~20:00
男子ダブルス準決勝 05:00~06:00
男子ダブルス決勝 20:00~21:00

4月28日(日)
男子シングルス準決勝 01:00~03:00
男子シングルス決勝 21:30~22:30
女子ダブルス準決勝 03:00~05:00
女子ダブルス決勝 22:30~23:30
閉会式 23:30~

4月20日に現地で組み合わせ抽選会が行われました。

※トーナメントは表はドローをそのまま表にしていますが、実際はそれぞれ予選を勝ち上がってきた選手と1回戦を行います。

男子シングルス

第3シードの張本智和さんは、中国トップ3とは異なるブロックに入り、リオオリンピック金メダルの馬龍とも決勝まで当たらない組み合わせに。

女子シングルス

中国選手が1~4シードを独占したため、メダル獲得のためには倒すことが求められますね。

男子に比べ女子はキツい闘いが予想されます。

この結果に伊藤美誠さんは

「相手の選手も『うわっ!来た!』って思ってると思いますし、気持ちの部分では私の方が経験もたくさんしている」

「今後一緒に世界を引っ張っていく仲だと思うけど、ここではしっかり勝っていきたい」

世界卓球でも3冠を目標にしているだけあって、自信に満ちた表情で語っています。

(男子)世界卓球2019個人戦の日本の出場選手!

世界卓球は男女ともにシングルス各5人ずつ出場し、ダブルスは2組参加。

注目は世界ランキング4位まで上がってきた張本智和選手でしょうか。

2018年12月のワールドツアーグランドファイナルで優勝という快挙の勢いそのままに優勝を狙います。

男子シングルスエントリー

※世界ランキングは2019年4月時点


参照:テレビ東京

張本智和(はりもとともかず)
世界ランキング:4位
生年月日:2003年6月27日(15歳)
出身地:宮城県仙台市
身長:175cm
所属:木下マイスター東京
利き腕:右
戦型:右シェーク攻撃型
段級位:5段

結果
シングルス
1回戦:4-1 M・バドフスキ(ポーランド)
2回戦:4-0 J・パーション(スウェーデン)
3回戦:4-0 M・フレイタス(ポルトガル)
4回戦:2-4 安宰賢(韓国)

ダブルス ※パートナー:木造勇人
1回戦:4-2 D・イヴォニン/V・シドレンコ(ロシア)
2回戦:4-0 A・リンド/T・ラスムッセン(デンマーク)
3回戦:1-4 梁靖崑/林高遠(中国)

混合ダブルス ※パートナー:石川佳純
※欠場を発表・代わりに吉村真晴選手が出場
1回戦:4-1 L・ウェーバー/R・モレ(スイス)
2回戦:4-0 ハム・ユソン/チャ・ヒョンジン(北朝鮮)
3回戦:4-2 A・シューディー/S・ペルゲル(ハンガリー)
準々決勝:4-2 L・ピシュティ/B・バラージョバ
準決勝:4-1 P・フランツィスカ/P・ゾルヤ(ドイツ)
決勝:1-4 許キン/劉詩雯(中国)

銀メダル獲得!!


参照:VICTAS

丹羽孝希(にわこうき)
世界ランキング:8位
生年月日:1994年10月10日(24歳)
出身地:北海道苫小牧市
身長:162cm
所属:スヴェンソン
利き腕:左
戦型:右シェーク裏裏ドライブ型
段級位:7段

結果
シングルス
1回戦:4-1 M・アギレ(パラグアイ)
2回戦:4-0 P・ドリンクホール(イングランド)
3回戦:4-1 J・ディヤス(ポーランド)
4回戦:4-2 T・プツァル(クロアチア)
準々決勝:3-4 梁靖崑(中国)


参照:静岡新聞

水谷隼(みずたにじゅん)
世界ランキング:13位
生年月日:1989年6月9日(29歳)
出身地:静岡県磐田市
身長:172cm
所属:木下マイスター東京
利き腕:左
戦型:オールラウンド型
段級位:7段

結果
シングルス
1回戦:4-1 A・ペレイラ(キューバ)
2回戦:4-2 C・アクズー(フランス)
3回戦:3-4 鄭栄植(韓国)


参照:日本卓球協会

吉村和弘(よしむらかずひろ)
世界ランキング:50位
生年月日:1996年7月28日(22歳)
出身地:茨城県東海村
身長:175cm
所属:岡山リベッツ
利き腕:右
戦型:右シェークドライブ型

結果
シングルス
1回戦:4-1 T・ジャーヴィス(イングランド)
2回戦:2-4 H・カルデラノ(ブラジル)


参照:Nittaku

森園政崇(もりぞのまさたか)
世界ランキング:45位
生年月日:1995年4月5日(24歳)
出身地:東京都西東京市
身長:161cm
所属:岡山リベッツ
利き腕:左
戦型:左シェーク裏裏ドライブ型
段級位:7段

結果
シングルス
1回戦:4-0 V・リュウ(アメリカ)
2回戦:4-1 T・ポランスキー(チェコ)
3回戦:0-4 T・ボル(ドイツ)

ダブルス ※パートナー:大島祐哉
1回戦:4-0 T・ラカトシュ/B・マヨロス(ハンガリー)
2回戦:3-4 T・フローレ/E・ルベッソン(フランス)

混合ダブルス ※パートナー:伊藤美誠
1回戦:4-0 K・テシャボエフ/R・カジェバ(ウズベキスタン)
2回戦:4-0 A・ユジュンラー/O・ユルマズ(トルコ)
3回戦:4-0 張禹珍/崔孝珠(韓国)
準々決勝:2-4 P・フランツィスカ/P・ゾルヤ

過去の世界卓球メダリスト(男子シングル)

1952年:佐藤博治(優勝)ボンベイ
1954年:荻村伊智朗(優勝)ウェンブリー
1955年:田中利明(優勝)ユトレヒト
1956年:荻村伊智朗(優勝)・田中利明(2位)・野平明雄・富田芳雄(3位)東京
1957年:田中利明(優勝)・荻村伊智朗(2位)ストックホルム
1959年:荻村伊智朗(3位)ドルトムント
1967年:長谷川信彦(優勝)河野満(2位)木村興治(3位)ストックホルム
1969年:伊藤繁雄(優勝)・田阪登紀夫・笠井賢二(3位)ミュンヘン
1971年:伊藤繁雄(2位)名古屋
1975年:河野満・高島規郎(3位)カルカッタ
1977年:河野満(優勝)バーミンガム
1979年:小野誠治(優勝)平壌

1979年以来、40年ぶりのメダル獲得なるか!

男子ダブルスエントリー


参照:卓球レポート

大島祐哉(おおしまゆうや)※パートナー:森園政崇
世界ランキング:25位
生年月日:1994年3月5日(25歳)
出身地:京都府綾部市
身長:169cm
所属:木下マイスター東京
利き腕:右
戦型:右シェーク裏裏ドライブ型
段級位:5段

結果
ダブルス
1回戦:4-0 T・ラカトシュ/B・マヨロス(ハンガリー)
2回戦:2回戦:3-4 T・フローレ/E・ルベッソン(フランス)


参照:日本卓球協会

木造勇人(きづくりゆうと)※パートナー:張本智和
世界ランキング:313位
生年月日:1999年10月22日(19歳)
出身地:愛知県
身長:165cm
所属:愛知工業大学
利き腕:左
戦型:左シェーク裏裏ドライブ型
段級位:5段

結果
ダブルス
1回戦:4-2 D・イヴォニン/V・シドレンコ(ロシア)
2回戦:4-0 A・リンド/T・ラスムッセン(デンマーク)
3回戦:1-4 梁靖崑/林高遠(中国)

過去の世界卓球メダリスト(男子ダブルス)

1954年:荻村伊智朗/富田芳雄(3位)ウェンブリー
1955年:荻村伊智朗/富田芳雄(3位)ユトレヒト
1956年:荻村伊智朗/富田芳雄(優勝)・田中利明/角田啓輔(3位)東京
1957年:荻村伊智朗/富田芳雄(2位)・角田啓輔/宮田俊彦(3位)ストックホルム
1959年:荻村伊智朗/村上輝夫(優勝)ドルトムント
1961年:星野展弥/木村興治(優勝)北京
1963年:三木圭一/小中健(3位)プラハ
1967年:長谷川信彦/河野満(3位)ストックホルム
1969年:長谷川信彦/田阪登紀夫(2位)・河野満/伊藤繁雄(3位)ミュンヘン
1971年:長谷川信彦/田阪登紀夫(3位)名古屋
1975年:伊藤繁雄/阿部勝幸(3位)カルカッタ
1983年:小野誠治/阿部博幸(3位)東京
2009年:岸川聖也/水谷隼(3位)横浜
2017年:森園政崇/大島祐哉(2位)・丹羽孝希/吉村真晴(3位)デュッセルドルフ

ダブルスは、前回の2017年大会で2位だった森園政崇/大島祐哉組が連続表彰台となるか、張本智和選手がシングルスとともに旋風を巻き起こすかに注目です!!


(女子)世界卓球2019個人戦の日本の出場選手!

女子シングルスは、2年連続で全日本選手権3冠を達成した伊藤美誠選手に注目。

東京オリンピック出場に繋がる大会でもあるので、上位陣は是が非でも勝ち進みたいところ。

石川佳純選手にはどうにか中国選手に勝てるようになってほしい・・・。

女子シングルスエントリー


参照:Tリーグ

石川佳純(いしかわかすみ)
世界ランキング:6位
生年月日:1993年2月23日(26歳)
出身地:山口県山口市
身長:157cm
所属:木下アビエル神奈川
利き腕:左
戦型:両面裏ソフトドライブ主戦型
段級位:9段

結果
シングルス
1回戦:4-0 A・ラグロヴァ(カザフスタン)
2回戦:4-1 A・ソルヤ(オーストリア)
3回戦:4-0 Q・リー(ポーランド)
4回戦:3-4 杜凱琹(香港)

混合ダブルス ※パートナー:吉村真晴
1回戦:4-1 L・ウェーバー/R・モレ(スイス)
2回戦:4-0 ハム・ユソン/チャ・ヒョンジン(北朝鮮)
3回戦:4-2 A・シューディー/S・ペルゲル(ハンガリー)
準々決勝:4-2 L・ピシュティ/B・バラージョバ
準決勝:4-1 P・フランツィスカ/P・ゾルヤ(ドイツ)
決勝:1-4 許キン/劉詩雯(中国)

銀メダル獲得!!


参照:日本卓球協会

伊藤美誠(いとうみま)
世界ランキング:7位
生年月日:2000年10月21日(18歳)
出身地:静岡県磐田市
身長:150cm
所属:スターツSC
利き腕:右
戦型:右シェーク裏表前陣速攻型
段級位:7段

結果
シングルス
1回戦:4-0 A・クチェロバ(チェコ)
2回戦:4-1 L・チャン(アメリカ)
3回戦:1-4 孫穎莎(中国)

ダブルス ※パートナー:早田ひな
1回戦:4-0 K・キャコル/I・ツビカネク(クロアチア)
2回戦:4-1 M・シャオ(スペイン)/M・チャン(カナダ)
3回戦:4-0 陳思羽/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)
準々決勝:4-1 チャ・ヒョシム/キム・ナムヘ(北朝鮮)
準決勝:4-2 佐藤瞳/橋本帆乃香(日本)
決勝:2-4 孫穎莎/王曼昱

銀メダル獲得!!

混合ダブルス ※パートナー:森園政崇
1回戦:4-0 K・テシャボエフ/R・カジェバ(ウズベキスタン)
2回戦:4-0 A・ユジュンラー/O・ユルマズ(トルコ)
3回戦:4-0 張禹珍/崔孝珠(韓国)
準々決勝:2-4 P・フランツィスカ/P・ゾルヤ


参照:gooニュース

平野美宇(ひらのみう)
世界ランキング:9位
生年月日:2000年4月14日(19歳)
出身地:山梨県中央市
身長:158cm
所属:日本生命レッドエルフ
利き腕:右
戦型:右シェーク裏裏ドライブ型
段級位:8段

結果
シングルス
1回戦:4-1 キム・ジンヒャン(北朝鮮)
2回戦:4-2 M・ペソツカ(ウクライナ)
3回戦:4-2 M・ジャン(カナダ)
4回戦:4-2 蘇慧音(香港)
準々決勝:1-4 丁寧(中国)


参照:日本卓球協会

佐藤瞳(さとうひとみ)
世界ランキング:13位
生年月日:1997年12月23日(21歳)
出身地:北海道函館市
身長:163cm
所属:ミキハウス
利き腕:右
戦型:フォア裏バック粒高カット主戦型
段級位:5段
結果
シングルス
1回戦:4-0 L・グイ(ブラジル)
2回戦:4-0 C・チェホバ(チェコ)
3回戦:4-0 Y・ウー(アメリカ)
4回戦:2-4 王曼昱(中国)

ダブルス ※パートナー:橋本帆乃香
1回戦:4-1 N・ボグダノバ/D・トリゴロス(ベラルーシ)
2回戦:4-0 M・バトラ/A・G・カマシュ
3回戦:4-0 田志希/李ジオン(韓国)
準々決勝:4-0 鄭先知/劉馨尹(チャイニーズタイペイ)
準決勝:2-4 伊藤美誠/早田ひな(日本)

銅メダル獲得!!


参照:Nittaku

加藤美優(かとうみゆ)
世界ランキング:22位
生年月日:1999年4月14日(20歳)
出身地:東京都武蔵野市
身長:159cm
所属:日本ペイントマレッツ
利き腕:右
戦型:右シェーク裏裏ドライブ型
段級位:4段

結果
シングルス
1回戦:4-0 S・ブラティコ(ウクライナ)
2回戦:4-1 S・ペルゲル(ハンガリー)
3回戦:4-2 鄭怡静(チャイニーズタイペイ)
4回戦:4-0 陳思羽(チャイニーズタイペイ)
準々決勝:1-4 劉詩雯(中国)

過去の世界卓球メダリスト(女子シングル)

1954年:田中良子(2位)・江口冨士枝(3位)ウェンブリー
1955年:渡辺妃生子(3位)ユトレヒト
1956年:大川とみ(優勝)・渡辺妃生子(2位)・江口冨士枝(3位)東京
1957年:江口冨士枝(優勝)・渡辺妃生子(3位)ストックホルム
1959年:松崎キミ代(優勝)・江口冨士枝(2位)ドルトムント
1961年:松崎キミ代(3位)北京
1963年:松崎キミ代(優勝)プラハ
1965年:深津尚子(優勝)・山中教子(3位)リュブリャナ
1967年:森沢幸子(優勝)・深津尚子(2位)・山中教子(3位)ストックホルム
1969年:小和田敏子(優勝)・濱田美穂(3位)ミュンヘン
2017年:平野美宇(3位)デュッセルドルフ

女子ダブルスエントリー


参照:SPORTS BULL

早田ひな(はやたひな)※パートナー:伊藤美誠
世界ランキング:34位
生年月日:2000年7月7日(18歳)
出身地:福岡県北九州市
身長:166cm
所属:日本生命レッドエルフ
利き腕:左
戦型:両面裏ソフトドライブ型
段級位:4段

結果
ダブルス
1回戦:4-0 K・キャコル/I・ツビカネク(クロアチア)
2回戦:4-1 M・シャオ(スペイン)/M・チャン(カナダ)
3回戦:4-0 陳思羽/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)
準々決勝:4-1 チャ・ヒョシム/キム・ナムヘ(北朝鮮)
準決勝:4-2 佐藤瞳/橋本帆乃香(日本)
決勝:2-4 孫穎莎/王曼昱

銀メダル獲得!!


参照:日本卓球協会

橋本帆乃香(はしもとほのか)※パートナー:佐藤瞳
世界ランキング:26位
生年月日:1998年7月5日(20歳)
出身地:愛知県
身長:169cm
所属:ミキハウス
利き腕:右
戦型:カット主戦型
段級位:5段

結果
ダブルス
1回戦:4-1 N・ボグダノバ/D・トリゴロス(ベラルーシ)
2回戦:4-0 M・バトラ/A・G・カマシュ
3回戦:4-0 田志希/李ジオン(韓国)
準々決勝:4-0 鄭先知/劉馨尹(チャイニーズタイペイ)
準決勝:2-4 伊藤美誠/早田ひな(日本)

銅メダル獲得!!

過去の世界卓球メダリスト(女子ダブルス)

1952年:西村登美江/楢原静(2位)ボンベイ
1954年:渡辺妃生子/江口冨士枝(3位)ウェンブリー
1955年:田中良子/楢原静(3位)ユトレヒト
1956年:渡辺妃生子/江口冨士枝(2位)・大川とみ/田中良子(3位)東京
1959年:難波多慧子/山泉和子(優勝)・江口冨士枝/松崎キミ代(2位)ドルトムント
1963年:松崎キミ代/関正子(優勝)プラハ
1965年:山中教子/関正子(2位)リュブリャナ
1967年:森沢幸子/広田佐枝子(優勝)・山中教子/深津尚子(2位)ストックホルム
1971年:平野美恵子/阪本礼子(2位)・大関行江/濱田美穂(3位)名古屋
1973年:濱田美穂/マリア・アレキサンドリア(優勝)・枝野とみえ/阿部多津子(3位)サラエヴォ
1975年:高橋省子/マリア・アレキサンドリア(優勝)・大関行江/横田幸子(2位)カルカッタ
2001年:武田明子/川越真由(3位)大阪
2017年:伊藤美誠/早田ひな(3位)デュッセルドルフ

伊藤美誠/早田ひな組の2大会連続メダルなるかが大きな注目ポイントですね。

(男女混合)世界卓球2019個人戦の日本の出場選手!

男女混合ダブルスエントリー

男女混合ダブルスは以下の2組のエントリーとなります。
参照:livedoorNEWS

吉村真晴/石川佳純


参照:テレビ東京

森園政崇/伊藤美誠

世界ランキング日本人トップコンビの張本智和/石川佳純は初コンビですが、オリンピックに向けて万全を期したいところ。

森園政崇選手はダブルスで力を発揮し、伊藤美誠選手は3つで表彰台狙う。

2組はオリンピックでも計算できるコンビなだけにどちらが上に行けるか注目。

過去の世界卓球メダリスト(男女混合ダブルス)

1954年:富田芳雄/江口冨士枝(2位)ウェンブリー
1955年:田中利明/楢原静(3位)ユトレヒト
1956年:藤井基男/田中良子(3位)東京
1957年:荻村伊智朗/江口富士枝(優勝)・角田啓輔/難波多慧子(3位)ストックホルム
1959年:荻村伊智朗/江口富士枝(優勝)・村上輝夫/松崎キミ代(2位)ドルトムント
1961年:荻村伊智朗/松崎キミ代(優勝)・星野展弥/関正子(3位)北京
1963年:木村興治/伊藤和子(優勝)・三木圭一/関正子(2位)プラハ
1965年:木村興治/関正子(優勝)・小中健/深津尚子(3位)リュブリャナ
1967年:長谷川信彦/山中教子(優勝)・木村興治/深津尚子(2位)ストックホルム
1969年:長谷川信彦/今野安子(優勝)・河野満/広田佐枝子(2位)・伊藤繁雄/小和田敏子(3位)ミュンヘン
1971年:西飯徳康/福野美恵子(3位)名古屋
1975年:伊藤繁雄/大関行江(3位)カルカッタ
1977年:田阪登紀夫/横田幸子(2位)バーミンガム
2011年:岸川聖也/福原愛(3位)ロッテルダム
2015年:吉村真晴/石川佳純(2位)蘇州
2017年:吉村真晴/石川佳純(優勝)デュッセルドルフ

まとめ

東京オリンピックに向けて個人の戦いが1年を通して繰り広げられます。

特に世界ランキング上位選手にとって、世界卓球2019個人戦は大きな意味を持つ重要な大会であり、気を抜いて負けてしまっては順位が逆転する可能性も。

まずは日本人選手たちがどこまで勝ち進むことができるのかに注目していきたいものですが、大会終了後のランキングも要チェックですよ!



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