東京オリンピック卓球代表の男子はこの3人!?他の候補や男女混合は?


参照:RecordChina

東京オリンピックをかけた卓球選手たちの熱い戦いが1年をかけて繰り広げられます!

卓球界では次々と新しい才能が誕生してはトップクラスを脅かしてきている印象ですが、男子に絞って見てみるとどのような状況なのでしょうか。

男子は張本智和選手と水谷隼選手がトップを争っていて前者が一歩リードといった印象ですよね。

しかし、何も2人だけが男子代表というわけではありませんし、ここでは卓球代表男子の3人の予想や男女混合について見ていきます。

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東京オリンピック卓球代表・男子はこの3人!?


参照:TOKYO2020

まず、東京オリンピックの卓球日本代表の選考基準についてですが、最終決定は2020年1月6日になります。

シングルスに出場できるのは2名、その2名にもう1名を追加した3人が団体戦に出場。

2020年1月2日~3日に発表されるITTF(国際卓球連盟)の世界ランキングで日本人トップ2が条件。

団体戦要因の1名は実績やシングルス選出者との相性などを考慮して選ばれます。

2019年8月の世界ランキングは以下の通り。

5位:張本智和
10位:丹羽孝希
14位:水谷隼
43位:吉村和弘
48位:吉村真晴
49位:大島祐哉
50位:上田仁
56位:森園政崇
59位:松平健太

このままいくとシングルスは張本智和選手、丹羽孝希選手に決定します。

ダブルスの3人目は2人とダブルスの相性や実績を考慮するとのことなので、順当に3番手の水谷隼選手

ただ、1年間の選考レースで水谷選手が丹羽選手を追い越すことは十分に考えられ、現在の実力的なツートップで挑む可能性も高いでしょう。

しかし、団体戦要因と言うことであれば、ダブルスに定評のある吉村真晴選手も有力で世界大会の常連でもあります。

なにせ、団体戦での丹羽選手の勝負弱さは定評があり、シングルスに選ばれなければ張本・水谷・吉村ということもあり得るでしょう。


参照:テレビ東京

張本智和(はりもとともかず)
世界ランキング:5位
生年月日:2003年6月27日
出身地:宮城県仙台市
身長:175cm
所属:木下マイスター東京
利き腕:右
戦型:右シェーク攻撃型
段級位:5段


参照:VICTAS

丹羽孝希(にわこうき)
世界ランキング:10位
生年月日:1994年10月10日
出身地:北海道苫小牧市
身長:162cm
所属:スヴェンソン
利き腕:左
戦型:右シェーク裏裏ドライブ型
段級位:7段


参照:静岡新聞

水谷隼(みずたにじゅん)
世界ランキング:14位
生年月日:1989年6月9日
出身地:静岡県磐田市
身長:172cm
所属:木下マイスター東京
利き腕:左
戦型:オールラウンド型
段級位:7段


参照:卓球レポート

吉村真晴(よしむらまはる)
世界ランキング:48位
生年月日:1993年8月3日
出身地:茨城県東海村
身長:177cm
所属:T.T彩たま
利き腕:右
戦型:両面裏ソフトドライブ型
段級位:9段

東京オリンピック卓球代表の男子の他の候補!

もし先ほどの4人に何かしらのアクシデントがあった場合、代役として活躍が望めるのは誰か。

まずはランキング31位の森園政崇選手。

2019年の世界選手権への出場権をかけた最終選考会で優勝し、ダブルスでは2017年世界選手権準優勝の実績を誇ります。

丹羽孝希選手と比べても見劣りしないですし、今後シングルスでの実績を積んでいけば逆転選出も可能かもしれません。


参照:Nittaku

森園政崇(もりぞのまさたか)
世界ランキング:56位
生年月日:1995年4月5日
出身地:東京都西東京市
身長:161cm
所属:岡山リベッツ
利き腕:左
戦型:左シェーク裏裏ドライブ型
段級位:7段

そして、2017年に森園選手とダブルスで準優勝した際にパートナーだった大島祐哉選手。

パワー型で身体能力が高いイメージの大島選手。

森園選手とのダブルスは熟練されてきていますが、水谷隼選手とも組み2018年全日本選手権では優勝を飾っています。


参照:卓球レポート

大島祐哉(おおしまゆうや)
世界ランキング:49位
生年月日:1994年3月5日
出身地:京都府綾部市
身長:169cm
所属:木下マイスター東京
利き腕:右
戦型:右シェーク裏裏ドライブ型
段級位:5段

この2人が東京オリンピックに選ばれる可能性は極めて低いかと思いますが、もし丹羽選手が上位2人に選ばれなかった場合は、吉村真晴選手を含めてどうなるのか・・・。



東京オリンピック卓球代表の男女混合は?

東京オリンピックから新種目として採用された男女混合ダブルス

初代チャンピオンを目指す戦いとなりますが、まずは日本代表に選ばれないことにはどうにもなりません。

男女混合ダブルスは男女1名ずつ、シングル・団体に選ばれた3名ずつの中から選ばれることが決まっています。

となると、様々な組み合わせを試しておく必要があり、実際に2019年世界選手権では張本智和/石川佳純ペアが初結成。


参照:livedoorNEWS

吉村真晴/石川佳純ペアも2017年世界選手権で優勝の実績があり、森園政崇/伊藤美誠ペアは全日本2連覇。


参照:テレビ東京

さらに張本智和/平野美宇なども実績があり、どの組み合わせが東京で活躍するのか、すべてはシングルスの代表争いに掛かってくるんです。

せめて男女混合だけは別枠で4人目の代表を選ばせてあげたいところなんですけどね・・・。

まとめ

卓球女子の東京オリンピックの代表争いは毎回面白く激しいものになっていますが、男子も負けないくらい熱い戦いが待っています。

今までは水谷隼選手が主軸となって、メンツもあまり変わり映えなかったころ、張本智和選手がガラッと変えてくれましたよね。

確実にリオオリンピックよりも強くなっていますし、選ばれる3人がさらにレベルアップしてくれればひょっとするとひょっとするかもしれませんよね。