新元号「令和」に決定で川岸令和さんが話題に!カズレーザーも反応!


参照:au Webポータルニュース

2019年4月1日、管官房長官が新元号「令和」を発表。

令和と書かれた額を伏せる際にちょっとフライング的に見えてしまったのはご愛敬でしょうか。

5月1日(水)からスタートする令和ですが、早速「令和」にまつわる名前の方が話題になってますね。

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新元号「令和」に決定!


参照:日刊スポーツ

4月1日は朝からテレビは新元号発表についての番組ばかり。

他のテレビ局が一斉に報道している時でも気にせず独自路線を行っていたテレビ東京も生中継したことで、ネット上ではちょっとした騒ぎに。

様々な番組で新元号を予想する、安易でくだらない企画がやっと終わると思うと少し清々しい気分にさえなります。

予想すればするほど、その予想が排除されるって言っているのに辞めないんだものね。

令和の頭文字が「R」になるため、18年後には「R18」表記になるということでトレンド上位にもなっています。

平成→令和・・・2つの単語をシャッフルすると「平和」の文字が出てくることもポイントでしょう。

戦争のない時代が継続するという意味でもいいネーミングですが、「令」に関してはちょっと高圧的なイメージがありますよね。

強制的に平和でいようという意味ではいいのですが。

そして、波風たてなきゃいいのに、提案者捜しや他の最終案の詮索がマスコミによって行われちゃいましたね。

提案者とされているのは、日本文学研究者の中西進さん。


参照:スポニチ

「私ではないのですよ」と、本人はやんわり否定していますが、自分に最も近い名前の方が提案したとユーモアを交えて込められた意味を解説した記事もありましたね。

令和の和には、「和をもって貴しとせよ」を思い浮かべる、と述べ十七条の憲法の精神が含まれていると。

730年に開かれた宴で大伴旅人がうたった万葉集の「梅花の歌三十二首」の序文、「初春の令月にして、気淑(よ)く風和ぎ」と使用されています。

元号は文化であり、大和の心が万葉集の精神。

令には「麗しき心」という意味が込められているという。

さらに、なぜか令和と共に最終候補に残った他の5つもマスコミによってネタバレしています。

「英弘(えいこう)」

「広至(こうし)」

「久化(きゅうか)」

「万保(ばんぽう)」

「万和(ばんな)」

上2つが日本の古典である国書、下3つが中国の古典の漢書から引用されているようです。

ちなみに号外を求めて各地大混乱だったようですね・・・。


参照:JIJI.COM


参照:むらさん(@maverick_tmr)名古屋駅にて

新元号「令和」に決定で川岸令和さんが話題に!


参照:川岸令和(かわぎし のりかず)ゼミ2019Twitter(@kwgs_smnr)

新元号決定に際して、商品名や地名、店名など今までに使われていないか徹底的に調べたとされていますよね。

平成の時は、決定後に岐阜県に平成(へなり)地区という場所があることが判明。

今回は発表直後に、まさかの人名に注目が集まっています。

憲法学者の川岸令和(かわぎしのりかず)さんがTwitterで反応。

早稲田大学政治経済学院長
政治経済学部長
法務研究所の教授
新司法試験委員

など、様々な肩書きを持つ憲法学者の方です。

1962年生まれ、大阪府出身の川岸令和さんは早稲田大学政治経済学部在学中に司法試験に合格(1986)。

その後、早稲田大学大学院政治学研究科(1987~)→早稲田大学大学院政治学助手へ(1989~)。

1992年からはフルブライト奨学生として、イェール大学ロースクールに留学。

1995年~早稲田大学政治経済学部専任講師
1997年~早稲田大学政治経済学部助教授
2002年~早稲田大学政治経済学部教授
2004年~早稲田大学大学院法務研究科教授兼任
2018年~早稲田大学政治経済学院長、政治経済学部長

新元号発表直後から取材を受けまくっているのか、断りまくっているのか、いずれにしても川岸令和さん周辺のザワザワ当分続きそうですね。



新元号「令和」に決定でカズレーザーも反応


参照:ザ・テレビジョン

新元号「令和」についてメイプル超合金の2人がツイッターで反応。

どういった意味で反応していたのかというと・・・。

カズレーザーの本名が「和令」だというのです。

フルネームは金子和令(かずのり)、それで「カズレイ」ザーなのかと納得ですね。

勢いの衰えを見せないカズレーザーですが、これで新時代も安泰ですね。

全国には他にも令和さんや和令さんという名前の方も多いでしょうし、ちょっとした町の人気者になると同時に気疲れに注意したいところでしょうか。

まとめ

新元号の令和について、みなさんはどんな印象を受けたでしょうか?

正直、違和感があるという方が大半かもしれませんが、そのうち気にもしないくらいに慣れていくのでしょう。

平成が古い時代になっていくのは寂しいですが、新時代の幕開けは楽しく明るく平和に迎えたいものですね。


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