【なつぞら】ナレーション内村光良が奥原なつの父親だった!


参照:NHK

2019年の4月~9月期放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」でナレーションを務める内村光良さん。

子役たちの名演技に感動する視聴者も多いことかと思いますが、第2週目の水曜日4月10日放送第9回で主人公・奥原なつの父親が判明しました。

それは、なんとナレーションの内村光良だったのでした。

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【なつぞら】ナレーション内村光良さんが奥原なつの父親だった!

幼少期のヒロイン奥原なつを演じる粟野咲莉ちゃんの演技が感動を呼び話題となっているなつぞら。

父親の戦友・柴田剛男に連れられて東京の孤児院から北海道の十勝にある柴田家で暮らすことになった奥原なつ。

酪農を手伝いながら、時間がるときは学校に通うとという生活を送っています。

なつだけ連れてってほしいと東京の孤児院に残った兄、そんな兄は必ず迎えに行くと約束をしました。

兄のことを想い手紙を書いたなつですが、返事が返ってこないことで自分だけ幸せに過ごしていることに違和感を覚えたのか一人で東京へ。

帯広に着いたなつは、靴磨きでお金を稼ごうとしていたところ警察に保護されてしまいます。

警察署を脱走し河原で魚を食べようとしているところで、父親の遺品の手紙に添えられていた家族の幸せなスケッチを眺めます。


手紙を読みながら涙が溢れるなつ。

途中から内村光良さんの声となり、父親が内村さんだったことが判明したのでした。

内村さんは「なつを天から優しく見守っている目線」で語っているとのこと。

そのうち、父親が描いたスケッチが動き出し、家族でお祭りに行く幸せな光景がアニメとして表現されました。

語りから父親と分かるようになるシーンは難しかったと話し、泣きそうになったもののこらえたようですね。

内村さん自身も9歳の娘さんがいるということで、どうしても気持ちが出てきてしまうのだとか。

度々「なつよ・・・」と語りかけていたので気になってはいましたが、まさか父親だとは。

戦時中のシーンが描かれたら登場してくるのか、それとも声だけで表現することにこだわった作品なのか・・・注目ですね。

内村光良さんはナレーションに緊張!?

なつぞらの配役を詳しく把握していなかった視聴者からは、内村光良さんの声だということに驚きがあったようですね。

なつよ、思いっきり泣け」など温かく見守る内村さんの声に絶賛の声も聞かれています。

実は内村さん、ナレーションという仕事をするのは初めてで緊張しているのだとか。

フーフーと深呼吸しながら収録していると話し、作品に関わっていながら現場に行かないのも初体験。

さらに、前作の「まんぷく」でナレーションを務めた芦田愛菜さんを研究

また、自身が出演するNHKのコント番組「LIFE」では、草刈さんの泰樹になるという構想も!?

「ひよっこ」ではひよこ、「半分、青い。」では秋風先生をコントで演じました。

そうなるとやはり演じるなら柴田泰樹となるようです・・・。

そして自分でナレーション入れて・・・すでに構想はできている模様ですね。


2019年紅白歌合戦司会も内村光良さんで決まりか!?

2017年・2018年と2年連続で紅白歌合戦の総合司会を務めた内村光良さん

朝ドラに出演したことで、2019年も司会の可能性が高まってきましたね。

しかも、2018年の紅組司会は、なつぞらヒロインの広瀬すずさん。

2017年上半期「ひよっこ」ヒロインの有村架純さんが2年連続(2016年・2017年)司会を務めたこともあり、広瀬すずさんも連投か!?

大晦日、なつぞら本編では語られなかったエピソードなんかをコント仕立てで生放送するなんてことも楽しそうですよね。

本当なのかどうなのか、LIFEのレギュラー化と大河ドラマ「麒麟がくる」への出演という条件を提示済みで了承を得たという噂も。

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まとめ

なつぞらのナレーションを担当している内村光良さんがヒロインの父親ということが公になりました。

亡くなっている設定ですが、回想などで今後姿を見せるのか注目ですね。