「令和」が奏でるメロディが話題!大我が制作でFF降臨の500万回再生!

新元号が発表された2019年4月1日、「令和」から音楽が流れてくる動画が大きな話題になりました。

投稿されたTwitter動画は十数日で約500万回再生され、Yahoo!ニュースにも取り上げられるほど。

音楽を制作した大我さんとは誰なのかも含めてお伝えしていきます。

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「令和」が奏でるメロディが話題!

まずは、「令和」から奏でられるメロディを聴いていただきましょう。

これは、DTM(デスクトップミュージック)というソフトを用いて作られたもの。

画面の左側に鍵盤が描かれ、低音高音と幅広く1音ずつ設定ができます。

令和の文字にあわせて音を組み合わせて作られた令和のテーマソング。

制作した大我さんは、新元号が発表されてすぐにイメージが湧き15分ほどで完成したとのこと。

文字を見た際に、ファイナルファンタジー(FF)のBGMに似ていると思ったと言います。

国内はもちろんのこと海外でも反響を呼び、再生回数が500万回近くまでになりました。

音楽業界では文字を音楽に変えるというアイディアは普通なのでしょうか?気になりますよね。

令和の音楽と言えばゴールデンボンバーが有名ですが、大我さんの才能とスピード、アイディアにも多くの視聴者が驚きと楽しさを感じたことでしょう。

制作者・大我って誰?


参照:大我さんTwitter

ところで、令和メロディを制作した大我さんって誰なの?

そう思った方のために簡単に説明しておきますね。

大我さんは、ロックバンド「Re:ply」のキーボードを担当するメンバーです。

バンドでは編曲を担当。


参照:大我さんTwitter

自身のTwitterでの自己紹介は以下となっています。

生年月日:7月8日
大阪→東京

【Re:ply】のKey&Prg / YouTubeチャンネル登録者数22万人 & 総再生数4000万回突破ありがとう!ジブリとサッカーと猫とFF6を愛してやみません。 ▷FF令和の人です。



「平成」が奏でるメロディは?

大我さんは4月7に、「平成」が奏でるメロディも投稿。

軽やかな令和に対して、どこかスケールある拡がりを感じさせてくれる仕上がりになっていますよね。

大我さんは、「ファミマ降臨」と表現。

4月10日には日本テレビのネットメディア「日テレNEWS24」に取り上げられさらに注目を集めています。

こちらでは、音階を下げて哀しさのあるメロディにしたり、琴に変えておめでたい雰囲気にも設定してくれています。

さらに、「日テレ」という文字でも作曲し、軽やかな曲調に。

大我さん曰く、「イメージはテーマパーク」とのこと。

まとめ

500万回近くの再生回数を短期間で叩きだした「令和」のテーマソング。

明治や大正、昭和ではどんなメロディが奏でられるのかも聴いてみたいものです。

不思議なことに、令和も平成もそれぞれを象徴している音楽に聞こえてきますし、他の時代のメロディも納得のできになりそうですよね。



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