【令和】平成は2019年何月何日まで?新元号の発表日や予想の2文字は?


参照:日本産経新聞

2018年が半分を過ぎた頃から、平成最後の○○といった表現をよく耳にすることはありませんか?

テレビやニュースサイトなどでさんざん見てきたと思いますが、新元号を発表する時期について12月になってもまだ決まっていないとのこと。

天皇の生前退位なんて初めてのことですし、元号が決まらないと大変な企業や分野の方たちもいるようなので早めに決定しようとはしているみたいですが。

ここでは、平成は2019年何月何日までなのか、新元号の発表時期や予想される元号について見ていきたいと思います。

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平成は2019年何月何日まで?


参照:トーダン

平成は2019年で31年目を迎えますが、結論から言いますと2019年4月30日(火)までになります。

これはもういろんなところで情報が出ていますので、知らない人は少ないかもしれませんね。

つまり、新元号は2019年5月1日(水)からスタート、これは2017年12月の皇室会議という場で決まったのでした。

昭和から平成に変わった時は、昭和天皇が亡くなったために急遽1989年1月8日から新たな時代が始まりました。

しかし今回は生前退位ということもあって、準備期間や話し合う機会も多かったと思うのですが難しいものなのですね。

2017年に決まったのであれば分かりやすく2018年12月31日や2019年3月31日とか区切りのいい日程にした方が良いのでは?と感じた方は多かったはず!

新元号(年号)の発表時期!

昭和から平成になった時、『平成』という文字を掲げた小渕恵三官房長官(当時)が平成おじさんとニックネームが付き話題になりました。

なんだか、そういったユニークなあだ名みたいなものって昔から変わらず絶妙につける方っていたんですね(笑)

さて、気になる新元号の発表時期についてですが、12月に決定したところによると2019年4月1日以降となりました。

国民生活に支障が出ないように事前に公表することとしていますが、それでも正確な日にちは明言されませんでしたね。

※2019年2月24日追記
新元号の発表は4月1日(月)に決定となりました。

※4月1日、管官房長官から新元号が「令和」に決定したことが発表されました。


参照:au Webポータルニュース

発表する直前に、パネルを移動する際にチラッと見えてしまったことも話題になりましたね
事前に発表してしまうと平成と新元号が同じ期間に並びかねないということもあり反対していた一部の自民党保守派もいたとか。

どうやら事前公表派と5月1日発表派のどちらの顔も立てる形で間をとったということなのかもしれませんね。


予想される元号(年号)は?


参照:朝日新聞

ところで、新元号ってどうやって決まっていくのかご存じでしたか?

有識者たちが新元号の決定に関わるルールに則って決めているんですよ。

2019年2月くらいには決定すると言われていましたが、このままだとギリギリまで延びていく可能性もありそうです。

ちなみにルールは以下のようなことが挙げられます。

・2文字の漢字
・明治(M)・大正(T)・昭和(S)・平成(H)を除いたイニシャル
・他の企業名や施設名などに使用されていない
・誰でも読めて書けること
・今まで使われていない
・国民の理想といえるもの
・1文字15画まで

などなど。

平成の時は、他に『正化』と『修文』というものが最終3つの候補に挙がったとされています。

通常は論語や漢書などから有識者たちが参考にして決めることが多く、昭和と平成は書経からのようです。

また、ネットでは未来人という謎の人物が「安始」という元号と明言し話題になったこともあるのですが、予想されたものは候補から除かれるみたいですね。

平成最後の時期が近づいてくると、テレビやSNS等で予想する方が多くなっていくと思いますが、『安』という漢字を予想している方が多いようです。

ただし、安という感じは偶然にも安倍晋三首相の名前の一字でもあるのですでに否定的な意見が続出してますね。

それでは、ポジティブな印象を持つことも大切なので『光』『喜』『福』『来』などを予想して締めさせていただきます。

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まとめ

平成も2019年4月30日で終わりということでメディアでは平成最後の・・・という企画も多くなってきました。

昭和生まれの30代後半以降の方たちにとっては2度目の元号(年号)改正なので、30年という月日を思い返してみる良い機会かもしれませんね。

ゴールデンウィーク真っ只中での改正ということもあって、気づいたら新元号になっていたというのもありそうですが、まずは何より楽しみですね。



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