クライミング白石阿島(あしま)がかわいい!日本語レベルや国籍は?


参照:HUFFPOST

東京オリンピックで正式種目となったスポーツクライミングは、日本人の活躍が著しいこともありメディアでも取り上げられることが多くなりましたよね。

スポーツクライミングは、リード、ボルダリング、スピードの3種目の総合で競われるスポーツ。

日本人女性では野口啓代さん、野中生萌さんのツートップに加え、伊藤ふたばさんや大場美和さん、大田理裟さんといった実力者も注目されています。

オリンピックでもメダルが期待されるクライミングですが、ここでは若手の天才クライマー白石阿島(あしま)さんにスポットを当てていきたいと思います。



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クライミング白石阿島(あしま)さんがかわいい!


参照:ALLEZ

白石阿島さんは、写真を見ても分かるとおりの美人クライマーとしても注目を集めるアスリート。

パッツン前髪が特徴的で、笑顔がとてもかわいらしい女性ですよね。

名前:白石阿島(しらいしあしま)
生年月日:2001年4月3日
出身地:アメリカニューヨーク

両親に連れられて行ったセントラル・パーク内にある、ラット・ロックと呼ばれる外岩でボルダリングと出会ったのが6歳の時。

当時はフィギュアスケートも習っていましたが、岩登りに夢中に。

身体の動かし方がダンスしているようだと話題になり、ニューヨーク誌では「ザ・ウォールダンサー」と称されています。

日本で「スパイダーガール」として知られています。


最難関の岩場のコース(V15)を最年少の14歳で制覇。

アメリカンボルダリングシリーズユースチャンピオンシップでは、2010年~2014年、2016年で優勝、2015年は準優勝。

2015年の第18回JOCジュニアオリンピックカップ ユースB女子で優勝。

世界ユース選手権も2015、2016年、2017年にリードとボルダリング両方で優勝。

リードとボルダリングで世代最強なだけあって伊藤ふたばさんに、何度も勝っているんですよね。

日本で話題となったきっかけは、いくつかのCM出演。

さらには、北島康介さんが取材に訪れてボルダリングを体験した映像やコカ・コーラのCMにも出演。


参照:コカ・コーラサイト

普段はとても笑顔がかわいい女の子ですが、真剣な表情とのギャップ素敵ですよ。




2018年からは拠点を東京に移し、シニアのワールドカップへ参戦。

今後、シニアの複合でどれだけ世界と戦えるのか、注目が集まっています。

ボルダリング白石阿島(あしま)さんの日本語レベルや両親は?


参照:愛媛新聞

生まれも育ちもニューヨークであるため、英語に比べて日本語は苦手だといいます。

日本のメディアを受けるときは、話し方が少したどたどしい印象なんですよね。

それもかわいいのですが、実際に聞いてみてもそこまで気にならないとは思います。


父の白石久年さんは愛媛県の阿島で生まれ、奥さんのツヤさんに誘われて1987年にマンハッタンのチェルシーへ。

Poppoとして知られている有名な舞踏家で、ニューヨークで活動をしています。

お気づきかと思いますが、白石阿島さんの「阿島」は久年さんの故郷からですね。

ボルダリングは、競技の存在すら知らなかったそうですが、舞踏で培ってきた身体の使い方を教えていたと言います。

あの特徴的な前髪も久年さんが切っているそうで、何とも仲の良さがうかがえるエピソードです。

母親のツヤさんも、阿島さんのクライミングパンツを手作りしてサポート、本人もお守りのような感覚とのこと。

一人っ子でもありますし、より大切に育てられているというのが分かりますね。



ボルダリング白石阿島(あしま)さんの国籍やオリンピックは?

白石阿島さんはの両親は純粋な日本人なので、阿島さんも日本人の血筋です。

ただ、アメリカ生まれアメリカ育ちでもあるので、日本とアメリカの二重国籍の日系アメリカ人ということになります。

20歳になる際に国籍の選択をする必要があり、阿島さんは2021年がその時。

日本代表の強化選手に選ばれていないと思ったら、2018年にアメリカ代表で東京オリンピックを目指すと発言していたんですね。

アメリカも日本も好きだそうで、両親の生まれ故郷の代表としてオリンピックに出たい気持ちも強いと語っていましたが、長年育ったアメリカを選択するようです。

阿島さんは、リードとボルダリングは安定感がありますが、スピードの強化が必要なこともあり、現実的にオリンピック出場は厳しいそうですが。

日本代表は、早ければ2019年8月10日(土)~21日(水)開催の世界選手権でオリンピック代表内定選手が決定する可能性もあるので、そちらにも注目です。

まとめ

ユース時代は、1学年下の伊藤ふたばさんに勝ち優勝したこともある、言わばライバル同士。

お互いにオリンピックに出場できるかどうか微妙なラインなので難しそうですが、オリンピックの舞台で再戦というのも見てみたいですよね。


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