ハローキティはるかの3デザイン紹介!コンセプトや運行時刻・区間は?


参照:鉄道ホビダス

2019年1月29日から運行がスタートしたJR西日本の特急列車ハローキティ「はるか」。

4月には第3弾のデザインも発表されいよいよ3車両がそろい踏みしましたね。

2018年6月にはハローキティ新幹線が運行開始しましたが、再びJR西日本がサンリオとコラボした形となり話題を呼んでいます。

ここでは、ハローキティ「はるか」の3つのデザインについて、コンセプトや運行情報を交えて紹介していきます。

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ハローキティはるかの3デザイン紹介!


参照:ハローキティはるかHP

2019年1月29日に登場となった第1弾「Butterfly(バタフライ)」、3月29日に「Ori-Tsuru(折り鶴)」、4月22日から第3弾「Kanzashi(かんざし)」と3つのデザインが揃いました。

それぞれ「和モダン」を感じさせるデザインでに仕立てたという。

ハローキティはるか「Butterfly(バタフライ)」

シックなネイビーと赤をアクセントにした、大人っぽい印象のはるかです。

モダンなデザインのお花たちに、かわいらいし蝶々が舞っています。

 

ハローキティはるか「Ori-Tsuru(折り鶴)」

ハート型のお花が新鮮でかわいい、デザインです。

落ち着きのあるピンクで、華やかに、大人っぽく仕上げています。

ハートといっしょに、折り鶴たちが、和のテイストに引き立てます。

 

ハローキティはるか「Kanzashi(かんざし)」

ハローキティの着物にも似合いそうな、かんざしや櫛などの日本の伝統的な髪飾りをデザインのポイントに。

さわやかなカラーリングとハートのお花などのモチーフで、クールでキュートな世界観に仕上げました。

ハローキティはるかのコンセプト

ハローキティとはるかで、世界のみんなを、おもてなし

ようこそ、関西へ。
世界中からやってくるみんなの旅をもっと素敵に彩るために、ハローキティと特急「はるか」号で「おもてなし」。
関西の玄関口「関西空港」から古都「京都」までの乗車の旅をハローキティの和モダンの世界観が彩ります。
さあ、「ハローキティはるか」で新しい旅へ、でかけよう。

年々、来日する外国人観光客が増え、特に京都に訪れる方々がターゲットとなっていますね。

2020年には東京オリンピック・パラリンピックが控えていますので、JR東日本でももっと積極的にコラボしてもいいと思うのですがなかなか踏み切らない印象があるんですよね。

やったとしてもスタンプラリーがメインといった感じでしょうか。

最近で言えば、キン肉マンやシティーハンターなどとコラボしたスタンプラリーを実施していましたが、これらはそれぞれの往年のファン向けであり、宣伝を兼ねていたものでしたからね。

JRグループでも、それぞれで異なる会社なので社風や経営トップたちの方針でも変わってくるのでしょうかね・・・。



ハローキティはるかの運行時刻・区間は?

ハローキティはるかは、デザインごとで運行時間が変わってきます。

運行区間である京都ー関西空港でそれぞれ1日4往復ほど。

主要駅である天王寺と新大阪とも直結し、関西空港からそれぞれ天王寺まで約35分、新大阪まで約50分。

関西空港から京都までは約80分となり、毎日30往復運行されています。


参照:ハローキティはるかHP

ホームページでは運行スケジュールについて、毎日更新されているのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

「Butterfly(バタフライ)」

「Ori-Tsuru(折り鶴)」

「Kanzashi(かんざし)」

運行スケジュールはHPでご確認ください。

まとめ

2019年春に運行開始されたハローキティ「はるか」は、ハローキティ新幹線と同様に反響を呼んでいます。

夏休みや長期休暇に家族で出かけた際には、ぜひ乗車して思い出に残る旅を体験してみてはいかがでしょうか。



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