小学生絵本作家ういちゃんの著書の内容は?自費出版のきっかけは父親?

小学生で絵本作家デビューし、テレビや雑誌、新聞などに引っ張りだこの「ういちゃん」をご存じでしょうか?

おかっぱ頭が特徴的で、笑顔がかわいい女の子。

出版した本も予約が殺到し、人気となっているようなんですよね。

ここでは、小学生絵本作家ういちゃんの著書の内容はや自費出版のきっかけ、父親について紹介していきます。



スポンサーリンク

小学生絵本作家ういちゃんのプロフィール

「ういちゃん」と呼ばれているので、最初聞いたときにはあだ名なのかと思っちゃいますよね。

独特な名前ですが、おそらく本名だと思われます。

フルネームは秋元うい、新聞なんかに取り上げられる際も同じ名義なので間違いないでしょう。

2018年10月に掲載された岐阜新聞では「岐阜市の小学2年生秋元ういさん(8)」紹介されていますしね。


参照:岐阜新聞Web

柴橋正直市長(右)に絵本の出版を報告したことが話題になるほどの注目度。

元々は岐阜県出身で、新聞では「近く他県に引っ越す」と書かれていたので転校しています。

 

2019年4月からは3年生となりましたが、テレビに出演する際に愛知県出身と紹介されていました。

本を出せば新聞やテレビに出られて、友達が増えると思ったから自費出版したという、なかなか強心臓の持ち主ですよね。

まさかとは思いますが、インパクトあるおかっぱも人気獲得や注目されるためにしている髪型だったら、セルフプロデュース力が凄すぎますがどうなのでしょうね。

ただ、若いうちから有名になってしまい、何するにしても指を指されたり注目されるようになってしまうと思うので、大人たちがしっかり護っていってほしいものです。

小学生絵本作家ういちゃんの著書の内容は?

そんなに人気となっている著書はどんな内容なのか気になりますよね。

タイトルは「しょうがっこうがだいすき」という絵本。

自費出版したときは、表紙が↓のものでした。

自費出版なので商業展開は考えず、100冊限定で小規模に販売する予定でした。

しかし、運も味方したのかメディアに取り上げられるとYahoo!ショッピングで部門1位を獲得!

出版社の目に留まり、商業出版に至ったのです。

幼稚園や保育園に通うお子さんに向けて、少しお姉さんという立場からアドバイスを書いたもので、16個のコツがまとめられています。

羽鳥慎一のモーニングショー、王様のブランチ、行列のできる法律相談所など、影響力のある全国番組でも特集され人気に火がつきまくっている状況ですね。

新装版となった商業出版の絵本は、2109年4月23日に発売され、絵本作家のえがしらみちこさんが絵を担当。

一般的な書店で、平積みですからね・・・注目の高さを感じますよね。

お金持ちになりたい・・・

こんなことを卒園文集に書いたようですが・・・なかなか野心溢れる性格のようです。

5月末で5万部突破しているとのことで、ざっくり計算してみると

約1,500円(単価)×印税10%(一般的な印税)×50,000部=750万円

ブームが過ぎてもある程度は売れると思いますし、幼稚園・保育園の年長さんは毎年変わっていくのでいくらでも需要はあります。

ただ、新作を出したときに売れるかというと難しい問題ですし、成長と共に「小学生作家」というインパクトも薄れていくので今後の動向にも注目ですね。



小学生絵本作家ういちゃん著書の自費出版のきっかけは父親?

ういちゃんが自費出版をする最初のきっかけとなったのが父親の存在です。

父の秋元祥治さんは

Oka-Bizセンター長
早稲田大学社会連携研究所招聘研究員
慶應義塾大学SFC研究所所員
NPO法人G-net代表理事

など、数々の肩書きを持つ方。

地域活性化に取り組んだり、ビジネスプロデュースのプロなんですよね。

そんな父が本を出版することとなり、その際にテレビに出たことがういちゃんが本を作るきっかけとなりました。

ういちゃんは、3人姉妹の長女で、2歳離れたここちゃん、5歳下のあすちゃんのために本を書いたんですって。

ちなみに、祥治さんが書いた本というのが「20代に伝えたい50のこと」であり、人生の後輩に伝えるという内容は「しょうがっこうがだいすき」と同じです。

さらに、母親の高嶋舞さんは

Oka-Biz副センター長
愛知県立大学非常勤講師

の肩書きを持ち、それぞれの省庁から賞をもらっている社会支援などのスペシャリスト。

総務省「地域づくり大賞
内閣府「女性のチャレンジ支援賞

そもそも自費出版にはお金がかかるので、一般の小学生にはハードルが高いですが、両親の肩書きを見て納得です。

親の目から見ても、売れる自信があり資金を回収できる見込みがあったのでしょう。

なんたって、自費出版なのにういちゃんの絵本のオマケの小冊子にはビリギャルの著者・坪田信貴さんとの特別対談も収録されているんですから。

こんなことは、親の人脈やプロデュース力がなければ実現しませんよ。

第2のういちゃんを目指したいと思う方は、ういちゃんには才能はもちろんですが、このようなバックボーンがあったことも理解しておくことが必要かもしれませんね。

まとめ

小学生絵本作家の秋元ういちゃんの「しょがっこうがだいすき」が幼稚園・保育園のお子さんを持つ親御さんから絶大な支持を受け売れに売れています。

とはいえ、有名になればなるほど反対の意見を持つ方もいますし、本の内容に納得がいっていない方の意見も聞かれています。

メディアは、子どもでも視聴率や発行数が見込めれば出演させますし、SNSなどでも炎上するようなことにならないように気をつけてほしいものですね。



関連コンテンツ



シェアする

フォローする