【ルパンの娘】三雲マツ役の女優は誰?どんぐりの本名や年齢・元芸人?


参照:フジテレビ

2019年7月11日(木)22:00~フジテレビ系列で放送されるドラマ「ルパンの娘」。

泥棒一家の娘・三雲華を深田恭子さん、警察一家の息子・桜庭和馬に瀬戸康史さんが演じます。

小沢真珠・栗原類・藤岡弘、・加藤諒など個性的なキャストの面々が脇を固めます。

ここでは、そんな中でも一際異彩を放つ女優、三雲家の祖母・三雲マツ役のどんぐりさんに注目していきたいと思います。



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ルパンの娘・三雲マツ役の女優は誰?年齢や本名は?

一度見たら忘れられない個性的な表情のどんぐりさん、本名は竹原芳子さんといいます。

1960年生まれということでベテランなのかと思いきや、芸歴はまだまだ浅く2010年に芸能界にデビュー。

2019年は59歳にして、テレビドラマのレギュラー演は「ルパンの娘」が初めてなのだとか。


参照:DANRO

名前:どんぐり
本名:竹原芳子(たけはらよしこ)
別名義:西天満亭どんぐり、葵樹泉
生年月日:1960年2月10日
出身地:大阪府
身長:150cm
趣味:山歩き、神社仏閣巡り
特技:落語、河童のマネ、下駄縄跳び、エアーシンクロナイズドスイミング、舌鼓
事務所:映画24区
デビュー:2010

短大を卒業後に証券会社に就職し、40歳からは裁判所の臨時事務官として働いた経歴を持つ異色の女優さん。

裁判所勤めの時に、話を相手にうまく伝えられないことがあり、克服しようと話し方教室へ通うことに。

2007年にはNHK文化センターの落語教室にも通い始め、落語に出会ったことで表現する楽しさに目覚めます。

裁判所勤務の傍ら、アマチュア落語家として高座にも上がるようになったという。

落語家としてのドングリさんは「西天満亭どんぐり」名義で活動を続け、2015年には「神戸おこし亭アマチュア落語コンテスト THE落語女王2015」で「親子酒」を披露。

審査員特別賞を受賞するなど、趣味の域を超えた活躍を見せています。

どんぐりさんの出演ドラマ・映画は?


参照:映画ナタリー

どんぐりさんのデビューは遅めですが、どこかで見たことがあるという方は多いのではないでしょうか?

それもそのはずで、2018年の話題映画「カメラを止めるな!」に出演し、少ない出演時間のなかで大きなインパクトを残しています。

オーディションへの応募は履歴書を送るのが一般的ですが、チラシの裏側に書いてFAXという斬新な手法をとったというエピソードも。

過去に所属していた劇団間座では、蛾の役しかやってこなかったようで、オーディションでは本気の蛾を見せたという。

明るいキャラクターが上田慎一監督の心を鷲づかみにして採用になったとのことです。

映画
カメラを止めるな!(2018)笹原芳子 役 ※竹原芳子名義
クレイジーアイランド 奈緒美の愛と青春と狂気の爆走ロード(2019)島の長老 金さん 役

短編映画
ぱん。(2017)店長の妻 みさえ 役 ※葵樹泉名義
8年と1泊2日(2018)旅館の女将 役 ※たけはらよしこ名義

テレビドラマ
リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜 第8話(2018)丸山珠美 役
深夜のダメ恋図鑑 最終夜(2018)掃除のおばちゃん 役
執事 西園寺の名推理2 第2話(2019)大葉雅代 役
ルパンの娘(2019)三雲マツ 役

ウェブドラマ
くちびるWANTED(2018年)大池スミレ都知事 役
BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸 プロローグドラマ「ひと口、あなたに。」(2019)
カメラを止めるな! スピンオフ ハリウッド大作戦!(2019)笹原芳子 役

MV
海蔵亮太「愛のカタチ」(2019年)認知症の女性 役


カメラを止めるな!以降は数々のメディアで出演し、引っ張りだこ状態。

超個性派女優として今後も活躍の幅を広げていくでしょうし、「ちっちゃくてかわいらしいおばちゃん」として重宝されるでしょうね。



どんぐりさんの前職は芸人?

どんぐりさんは社会人になりたての頃、1982年21歳の時に吉本NSCの大阪第1期生として応募しようと考えていたという。

周りに反対され断念してしまいましたが、もし入学していたらダウンタウンやトミーズ、ハイヒールなんかと同期だったんですね。

その後、落語を始めたのは先述しましたが、2010年には50歳を迎えたということで、第2の人生をスタート。

なんと、28年の時を経て33期生としてNSCに入所しお笑い芸人の道へ。

コロコロチキチキペッパーズ、霜降り明星などバリバリの若手と同期という不思議さも。

どんぐりという芸名でピン芸人として活動していましたが、落語家を目指し桂文華さんに弟子入りを志願するも年齢を理由に断られています。

その後、55歳で間寛平さんが座長の劇団間座に参加するようになり、舞台女優「葵樹泉」として活動をスタート。


参照:つばめの病床ブログ

↑ブログの方も間寛平で登場と書いているのですが、似すぎなのでは・・・!?

落語家としての名義「西天満亭どんぐり」、舞台女優の「葵樹泉」、女優としての「竹原芳子」と、いくつもの名前を使用。

2018年まで吉本に所属し、以降は映画24区に所属し芸名を再びどんぐりへと戻し、注目の女優へと成長。

まとめ

2018年以降、注目女優として人気急上昇のどんぐりさんは、50歳から芸能界に飛びこんできた異端とも呼べる存在。

スタートが芸人でしかも養成所で若者たちと一緒に競い合っていたというのが面白いですよね。



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