元HKTゆうこすは2年で年商1億円社長?モテ仕草動画やアリシアクリニックCM


参照:LINEブログ

モテ仕草動画やモテコスメなどが、若い世代のなかで話題となっている元HKT48のゆうこすこと菅本裕子さん。

アイドル出身ということで、男性ファンばかりかと思われるかもしれませんが女性人気も高いんですよね。

ここでは、元HKT48のゆうこすは現在社長・・・そんな菅本裕子さんのモテ仕草動画やアリシアクリニックCMについてお伝えします。



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ゆうこすは元HKT48

2011年7月に行われたHKT48の第1期生オーディションに合格したことで、芸能界へ扉を開いたゆうこす。

なんと平均年齢13.1歳だったというHKT48のなかで、ゆうこすは最年長の16歳。

同じグループ内が年下ばかりで、小学生や中学生を相手にするのはさぞ疲れたことでしょうね。

名前:菅本裕子(すがもとゆうこ)
生年月日:1994年5月20日
出身地:福岡県北九州市
身長:163cm
体重:51kg
スリーサイズ:B88・W62・H88
デビュー:2011年
事務所:KOS

ゆうこすがメディアに紹介される際に、たいてい「元HKT48」という肩書きがつきますが、実は在籍していたのはたったの1年なんですよね。

2011年10月23日に西武ドームで初めてファンの前にお披露目となり、2012年8月18日には活動を休止し脱退しています。


発足当初からHKTを代表するメンバーとしての活躍が期待されていたゆうこす。

中学時代に偏差値38程だったにもかかわらず、好きな人を追いかけて難関高校に合格。

そこまでして受かった高校を退学してまでアイドルに時間を使ったのにもったいない気もしますが・・・。

あるインタビューでHKT48に入ろうと思ったきっかけと、高校を辞めた真相などが語られています。

私は北九州の小さな町で生まれ育ったんですけど、中学、高校までは自分がかわいいと思っていたんです。でもHKT48に受かって、アイドルの中に入ってみたら、こんなにかわいい子がこの世にはいるのか、という子たちが集まっていて、衝撃を受けました。「あれ? 自分はそんなにかわいくないんじゃないかな」って思って。しかも、総選挙があったりして、その子たちと比べられることにもなり、自信をなくしてしまったんです。
参照:LINEブログ

いえ、めちゃめちゃ不純な動機だったんです。中学のとき、勉強を頑張って、すごく偏差値が高い高校に入ってしまって、夏休みの宿題がものすごく多かったんです。その夏休み中にHKTのオーディションがあると知って、「これに受かったら夏休みの宿題をしなくていいんじゃないか」って思って(笑)

宿題をしたくなかったからアイドルに・・・そんな発想なかなかできるものではありませんよね。

HKT48を辞めた理由についても話されていて、当時の苦しい胸の内が明らかになっています。

超つらかったです。私が出たときの総選挙では、私の目の前に渡辺麻友さんが座っていたんです。発表が進んで、21時を過ぎたら16歳以下は帰らないとならなかったので、HKTのメンバーは私を含め3人しか残れなくて、みんな帰ってしまって。後ろががらんとした中、渡辺麻友さんの後ろに私がずっとピンボケで映っているという(笑) 1位2位の発表があるまで、まゆゆさん、すごい真剣な表情をされていて、後ろで私、どういう顏をしたらいいのかわからなくてつらかったです。私が呼ばれることは絶対ないんだから、もう帰りたい、と思ってました。自分が圏外だったことで大ダメージを受けました。

さらに、辞めたときの気持ちや、辞めるまでに至った経緯も興味深いものがありますよ。

そうですね。辞めた瞬間、「やったぞ!」って思いました。ファンの方々には申し訳ないんですけど、肩の荷が下りたんです。当時私は高校2年生で、アンチがたくさんいることもかなりつらかったですし。でも辞めてから、1、2週間たって、私が辞めた理由について、いろいろなデマがでてきて、またつらくなりました。

もう即決でした。辞める相談は、半年ぐらい前からしていたんですけど、相談をしている最中に事務所に呼び出されて、「ファンの男の人とメールしているといううわさがあるけど、本当?」って聞かれたんです。相手はもともと、ファンではあるけど、友だちだった人だったんですけど、「本当です。すみません」って答えました。そうしたら「もともと辞めたいと言っていたし、これを機会に辞めますか?」って言われて、「それじゃあもう辞めます」という話になりました。何か、一瞬で終わりましたね。半年間悩んできたのに、本当に一瞬で終わりました。

ちなみに、本人曰く「本当にダサかったんです。おばあちゃんのお下がりとか着てました」という私服がこちら。


参照:LINEブログ

総選挙生放送で、主人公の後ろにモブキャラとして映り続けるのはきつかったでしょうね。

特に、当時は前田敦子さんが抜けて、大島優子さんか渡辺麻友さんかといった時代で、「神7」も有名人ばかりでしたからね。

世間的にも興味があったのはその1、2年後までで、以降はほぼ破綻状態。

AKBグループで有名になったレジェンド級でも、卒業したら活躍してるのかどうか分からない方が多いですし、早めに辞める決断をして良かったのかもしれませんね。

ゆうこすは年商2億円の会社社長!


参照:日刊SPA!

HKT48から脱退したあとは上京して、服部栄養専門学校に入学。

卒業した後、2014年に料理研究家としての活動を開始。

福岡の芸能事務所オフィスアウイとも契約することになり、復活を遂げたのでした。

その頃、ネット上で「榎本ゆず」というソックリの女性が大人の店で嬢として働いていたことが話題に。

写真だけでなく、体験した男の話、身長年齢、カップ数、ほくろの位置や筆跡など、次々に流出!?しましたが本人も事務所も完全否定。

さらに、当初は料理アイドルとして売っていく方針と聞かされていたのに、「やっぱり脱がなきゃ」と言われ、誰も信用できなくなりニートに。

その間、朝から晩までSNS三昧だったようで、そこで自己プロデュース力を磨かれたようですね。

モテたいと公言することで周りの反応も変わっていき、インスタが人生を変えてくれたと語っているほど。

結果的に、講談社主催の「ミスiD2016」準グランプリを受賞し人気もうなぎ上りに。

何度も芸能界に復活してくるこのメンタリティの強さ、図太さにはもはや感動覚えます。

この、明らかなあざとさが逆に好感を呼ぶ、珍しいタイプなんですよね。

もちろんグラビアでも人気となり、インスタグラムやツイッターによる総フォロワー数も100万人を突破、ユーチューバーとしても活躍。

さらには、個人事務所KOSを設立すると2年で年商1億円をたたき出すビジネスウーマンへと華麗なる転身をしたのです。


参照:LINEブログ

「#モテるために生きている!」や「SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方」といった独特な感性から生まれた著書も出版。

2019年5月にも「共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る」を出版し、話題となっています。

KOSのモットーとなっている理念は以下の3つ

1.ファンファースト!
2.チームのことを考える!
3.常にポジティブでいる!

ゆうこすは、アイドル→専門学校生→料理研究家→ニート→インフルエンサーといった、様々な経験から得たものをうまくアウトプットできる方ですね。

自然と人が集まり、助けになりたい協力したいと思わせる何かが備わっている、いわゆる良い意味での「人たらし」なのでしょう。

ゆうこすのモテ仕草動画


参照:Live Shop Magazine

SNSをフルに活用し、大多数の人から支持されるようになったことで、インフルエンサーとしても活躍しています。

芸能人が商品を身につけたり紹介したりすれば、その商品も売れるようになる・・・影響力のある人ってことですね。

ゆうこすのYouTubeチャンネルでは、モテコスメが多い印象ですが、人気の動画シリーズはモテ仕草もの。

「自分はモテたい」とさらけ出すことで女性からも共感を得ている「ネオぶりっ子」として注目を集めているんです。

モテ仕草とは、何気ない日常のシーンや行動の中にさりげなく、モテるための技を入れるというもの。

自己プロデュース力を評価する業界人は多いようで、地上波での活躍も近いかもしれません。

何と言ってもHKT48時代と比べて、100倍もの収入を得ているとのことですからね。

この成功例は、参考にしてもなかなか真似できるものではありませんがアイドルとはまた違った夢を与えてくれるものです。



ゆうこすのアリシアクリニックCM

そんなゆうこすがみせるモテ仕草に目を付けたのがアリシアクリニックのCMです。

「食べる」「デート」「振り向き」「ラーメン」などの日常シーンでのモテ仕草。

YouTube動画もどうなのですが、しゃべりが上手くテンポの良さも人気の秘密なのでしょう。

観ていて、聞いていて心地が良くうるさい印象はありませんし、観ていても飽きが来ないんですよね。

自分をかわいく見せるためには、相手の心理を考える必要もあるでしょうし、視聴者のツボを分かっているのでしょう。

この人が賢いなと思うのは、ライブコマース関係、YouTube、書籍、、講演会、メディア(テレビ・雑誌等)と収入源が数多くあるところ。

一つがダメになっても平気だし、それぞれが繋がって相乗効果も得られますしね。

まとめ

菅本裕子さんはアイドルだったこともあり復帰したときからファンがいたと思いますが、一度表舞台から消えて4年ほどで年商で2億をたたき出すのは並大抵ではありませんよね。

これからどんな新事業を行うのか分かりませんが、あっと驚かせてくれる活躍を期待しています。