10代女子トレンド予測2019年【流行りそうなコトバ】ベスト10


参照:マイナビティーンズラボ

2019年1月17日、マイナビ運営の10代女子向けのマイナビティーンズが、トレンド予測を発表。

2019年に流行りそうなモノ・ヒト・コト・コトバ4ジャンルをベスト10形式で紹介しています。

はたして本当に流行るのでしょうか、ここではコトバのベスト10を見ていきたいと思います。

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参照:マイナビティーンズラボ

BEST1:(新元号)最初の○○ 29.7%)
2018年に流行ったコトバランキングで4位にランクインした「平成最後の○○」。2019年5月1日から新元号が始まることがけっていしているため「(新元号)最初の○○」が流行ると予測されるのは当然と言ったところでしょうか。年末にはやたらと平成最後の○○とうたったテレビ番組やメディアが多かったので、5月以降の1年間は最初の○○特集が多く組まれることでしょう。新元号が何になるかも気になりますし、当分の間この話題で持ちきりとなること間違いなしですね。

BEST2:リアコ(27.3%)
アイドルなどに対して「リアルに恋をしている」という意味とのことで、リアルに好きな相手やリアルに恋をできる相手のことを「リアコ」と呼ぶのだとか。リア充などと同じ系譜と思われるリアコですが、略する系の流行語はいつの時代も流行ってきましたので今後当たり前のようにテレビなどでも使われていくのでしょうね。それにしても「恋」の部分を「コ」だけで済ましてしまうなんて、10代女子の新しい感覚にはいつも驚かされます。




BEST3:今日も今日とて(23.6%)
インスタグラムに「#今日も今日とて」をつけて投稿する10代女子が増えるのではないかと予測されています。「今日も今日とて」の意味は、「今日もいつも通り」といった意味を含んでいるという。今日も今日とて○○にいる、という内容の文であれば、今日も変わらず○○にいるよと訳すことができる。少し現代風な言い方ではない印象を持つ方もいるかと思いますが、現役で古文を学んでいるからこそ思いつく言い回しなのだろうと推察されますが実際のところどうなのでしょうか。

BEST4:スキピオ(22.5%)
スキピオという単語を調べると出てくるのは、10代女子とはあまりにもかけ離れた意味のモノが出てきます。それは、スキピオ・アフリカヌスという人物で、紀元前の共和政ローマ期の軍人・政治家なのです。世界史の授業などからインスピレーションを受けたのでしょうか、おそらく好きな人を意味する「すきぴ」の延長線上のコトバ遊びなのでしょう。もしくは「好きだよ」という意味で、ちょっとかわいらしく言う場合に使うのかな?



BEST5:フッ軽(21.6%)
「フッ軽」も一見どのような意味か分かりにくいですが、「フットワークが軽い」の略だと分かれば納得できるのではないでしょうか。つまり行動力がある人のことを指すもので、臨機応変にすぐ対応できる人のことになりますね。10代女子にとってのフッ軽は、遊びに誘ったらすぐに集まったり計画を立てたりできるポジティブな人を指すのでしょうね。また、LINEやネット上のやり取りにおいても返事やレスポンスが早い人も当てはまるのでしょう。

はい、お察しの通りこれ以上はどういった文面で活用するのか分からないものも出てきましたので6位以下は紹介だけにさせていただきます↓

BEST6:つっぱり(15.1%)
BEST7:治安(14.9%)
BEST7:軽率(14.9%)
BEST9:シンプルに○○ 13.1%)
BEST10:どういう笑い?(12.9%)

「軽率」や「シンプルに」「どういう笑い?」は何とあく分かる気がしますが、「つっぱり」「治安」を使うシーンが想像できません・・・。

治安は、雰囲気とか置かれる状況が不利な場面で使うのかな?

これらのコトバたちのいくつかは1年後には忘れ去られているのでしょうけれど、その時その時で楽しめるのはいいことだと思いますので、今後もどんなコトバが作られていくのか楽しみですね。

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まとめ

2019年の流行りそうなコトバのランキングベスト10をお送りしましたがいかがでしたでしょうか?

現役の10代女子でない方には理解できなかったコトバも多かったのでは?

今後も進化していく若者コトバですが、ところでマジ卍なんて今でも使っている人っているのかな・・・。