川崎菜々紗(ウエイトリフティング)がかわいいと話題!母親や筋肉画像!


参照:Ⓒフジテレビ

ウエイトリフティング界に現れた超新星がかわいすぎる・・・。

川崎菜々紗さんが注目されたのは、2018年3月の全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会。

20歳以下の大会にもかかわらず、小学6年生で史上最年少出場を果たし見事7位入賞の快挙。

2024年パリオリンピックを目指すアスリートとして、今後注目が集まること間違いなし!



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川崎菜々紗さんがかわいいと話題!実力は?


参照:京都新聞

川崎菜々紗さんは、小学6年生で出場した20歳以下の大会、2018年3月の全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会(48kg級)で7位入賞。

スナッチ56kg(自己ベストタイ)を成功し、クリーン&ジャークでも67kg(自己ベストタイ)を持ち上げ会場を驚かせました。



参照:Ⓒフジテレビ

話し方はおっとりしたかわいらし女の子なのですが、試合となると一変。

小学生時代は、線が細く体重も44kgか45kgくらいと、どこにそれだけの力があるのか不思議なくらいなんですよね。

名前:川崎菜々紗(かわさき)
出身地:京都府宮津市
出身校:宮津市立栗田小学校→宮津市立栗田中学校
所属:京都府立海洋高校「海洋ジュニアウエイトリフティング教室」

筋力はあまり強くないようなのですが、瞬発力が高いことで力以上のものが発揮されているとのこと。

大学1年生の時に迎える2024年パリオリンピックに向けて記録を出せるようにトレーニングをしているという計画性もすでにバッチリ。

中学1年生で迎えた2019年3月の全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会では45kg級に出場し

スナッチ64kgを持ち上げ、クリーン&ジャークは81kg、トータルで145kgで優勝

2位が131kg、3位が103kgなのだからまさに圧勝と言っても過言ではありません。

中学1年生で、20歳以下に敵なしということになるんですよね。

ただ、成長と共に体重が増えていけば、それだけ周りの選手も強くなってきます。

もちろん、強化や対策も講じていると思いますので、今後の記録や対応にも注目ですね。

川崎菜々紗さんの母親がすごかった!


参照:Ⓒフジテレビ

母親のさと美さん(旧姓:斎藤)も元ウエイトリフティング選手で、世界選手権でメダルも獲得した方。

1989年:世界選手権(44kg級)4位
1990年:世界選手権(44kg級)銀メダル、アジア大会(44kg級)銀メダル
1991年:世界選手権(44kg級)4位
1992年:世界選手権(48kg級)6位
1993年:世界選手権(46kg級)銅メダル

世界選手権には5度出場し、全て入賞を果たしています。

全国選手権では6連覇。

ベスト記録はスナッチ67.5kg、ジャーク87.5kg、トータル155.0kg

2009年から海洋高校に異動し、ウエイトリフティング部の顧問へ。

全国都道府県対抗女子ウエイトリフティング選手権大会で京都府監督、2012年の第2回では最優秀監督賞を受賞。

2014年インターハイ京都府選考会学校対抗4連覇。

もし女子にもオリンピックが当時からあれば、メダル候補として活躍が期待されていたことでしょう。



川崎菜々紗さんの筋肉画像!


参照:Ⓒフジテレビ

川崎菜々紗さんのかわいさは、めざましテレビのコーナー「キラビト」で紹介され一部の視聴者に知れ渡りました。


さらに、2019年6月にはジャンクスポーツに登場し、そのスローなしゃべり方に癒された方も多かったかと思います。

とはいえ、パワー系のスポーツをするアスリートなので、細く見えても筋肉はありますね。


参照:Ⓒフジテレビ

 
参照:京都府立海洋高校

ウエイトリフティング選手は、太ももががっしりしている印象ですが、川崎菜々紗さんはまだまだ細い。

上半身は筋肉がついてパワーアップが見て取れますね。

今後、筋力の強化に本格的に取り組んだらどこまで強くなるのか、期待せずにはいられません。

まとめ

ウエイトリフティングの期待の新星・川崎菜々紗さんのこれからに注目です。

競技の実力アップはもちろんのこと、成長と共にどんな女性になっていくのかも楽しみですね。