津軽弁訛りの王林(りんご娘)の本名や出身は中国?中学時代も


参照:公式ブログ

アイドルグループ「りんご娘」の王林さんの津軽弁訛りがかわいい!かわいくない!と話題になっているんですよね。

テレビ番組でもちらほら見かけるようになり、いったい誰なのかと気になっている人も多いのではないでしょうか?

ここでは、津軽弁訛りの王林(りんご娘)さんの本名や出身は中国なのか、中学時代も紹介していきます。



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王林(りんご娘)さんの出身は中国?

王林という名前が独特なので、中国人なの?と思っている人も多いようですね。

しかし、王林さんは青森県弘前市出身の日本人です。

青森を中心に活動するアイドルグループ「りんご娘」のメンバーでリーダー、青森をPRするためにりんごの品種名が芸名に使われているんです。


参照:IDOL WALKER

名前:王林(おうりん)
生年月日:1998年4月8日
出身地:青森県弘前市
身長:170cm
趣味:歌うこと、香水集め
特技:即興ソング、水泳
事務所:リンゴミュージック

2000年に結成されたりんご娘には、2013年に加入。

元メンバーに初代「王林」がいましたが、現在の王林さんは2代目になります。

王林さんは、りんご娘の妹分「アルプスおとめ」に2007年に加入し、それからの移籍。

また、秋元康さんプロデュースの「ラストアイドル」にも参戦。

惜しくも小澤愛実さんに敗れてしまいましたが「Good Tears」のメンバーに選ばれ、2017年10月~2018年6月の期間に在籍。

りんご娘の知名度を上げるために参加したとのことですが、両立は難しく辞めるという選択をとったという。

そのおかげもあったからなのか、2018年くらいからはテレビで見る回数も多い印象ですよね。

トークしているときは津軽弁を前面に押し出し、天然そうな話し方と相まって人気も急上昇しています。

ただ、標準語でも話せるっぽいので、訛っているのはあえて直さないでしゃっべっているということのようですね。

津軽弁訛りの王林ちゃん(りんご娘)の本名

王林さんの本名は、公式発表はされていませんが、アルプスおとめ時代の芸名は「斉藤」となっています。

そのため、本名は「斉藤○○」なのではないかという噂も。

しかし、斉藤という芸名は

青森県のりんご農家に多い名字ということでつけられた

だけだという。

名前がないのは、これから成長して「りんご」として出荷される時の準備のためという意味が込められているのだとか。

アルプスおとめのコンセプトに照らし合わせると、王林さんはりんご娘に王林として出荷されたといことになりますね。



王林ちゃん(りんご娘)の中学時代

なんか大人になった今と表情が全然違いますね・・・。

この頃にはあった八重歯が現在はなくなっていますよね。

どうやら2016年あたりに歯の矯正を行っていたとのこと。

そろそろテレビに出る日が近いと、うすうす気づいていたのでしょうか。

こちらは中学3年生の時の自己紹介動画ですが、まだまだ初々しいですね。

アイドルは2007年からやっているということで、ローカルではありますが小学生時代からというキャリアの長さ。

そのためなのか全国的な人気アイドルたちと比べても、テレビで見たいと思わせるピンでの力がありますよね。

まとめ

バラエティでの活躍によって徐々に知名度を上げてきたりんご娘の王林さん。

テレビに出ることでトーク力もついてきますし、イジられ方も上手くなってきてる印象。

津軽弁のインパクトもありますし、今後も需要は高まってくることが予想されるアイドルです。



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