夏バテには麦茶が最強説!?うめはち麦茶って何?作り方も紹介!

暑い日には体力が奪われ夏バテになりがちですが、水分は小まめにとっているでしょうか?

夏の定番の麦茶を飲むことも多いかと思いますが、何やら麦茶が最強説という話もあるようですよ。

さらには、麦茶をアレンジして「うめはち麦茶」というものも体にいいなんて話も!

ここでは、夏バテには麦茶が最強説の理由や、うめはち麦茶って何なのか、作り方も紹介していきます。



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夏バテには麦茶が最強説!

麦茶の原料は大麦ですが、実は体温を下げて脱水を防いでくれる効果があるんですよ。

そして、女性にうれしい肌荒れの予防にも効果的だというんです!

また、大麦は食物繊維も豊富なので便秘食欲がない場合にも活躍してくれる優れもの。

口の渇きを和らげてくれる効果もありますし、夏バテにピッタリの飲み物ですよね。

ちなみに、熱湯で煮出しすることもあるかと思いますが、水出しで作った方が雑味がなくすっきりとした味わいになるとのことです。

時間はかかってしまうので、ちょっと待ちきれないかもしれませんが・・・。

麦茶は大人にも子供にも優しい

一般的な麦茶はカフェインタンニン入っていないために、子供にも優しい飲み物です。

寝る前にカフェインが入ったものを飲んでしまうと眠れなくなってしまうこともあるので、幼児でも安心できますよね。

ただし、大麦のアレルギーがある場合はNGですし、寝る前に飲み過ぎるのにも注意です。

麦茶にはバクテリアを予防する効果もあると言われていて、虫歯歯周病の主な原因のミュータンス菌というものを防ぐ効果が高いという。

さらに、研究中ではあるものの、血液をサラサラにしてくれる効果もあるようです。

夏の風物詩とされていますが、1年中飲んでもいいかもしれませんね。

うめはち麦茶って何?

いくら麦茶がいいと言っても、それだけを飲んでいては塩分糖分がなかなか摂れません。

そんな時におすすめなのが「うめはち麦茶」です。

梅干しから塩分を、ハチミツから糖分をしっかり補給

梅干しは疲労回復のクエン酸が豊富に含まれていて、ハチミツにはビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

梅干しをハチミツ漬けにしておいて、漬かっている梅干しを麦茶に入れて崩しながら飲むと甘酸っぱいひと味違う麦茶を味わえますよ。



うめはち麦茶の作り方も紹介!

家庭で簡単に作ることができるので、気になる方は参考にしていてくださいね。


参照:weathernews

用意するもの
・保存容器(ガラス瓶など)
・梅干し(すでに熟している市販もの)
・ハチミツ

うめはち麦茶の作り方
1.熱湯にガラス瓶をくぐらせる
2.梅干しを入れる
3.梅干しが漬かる程度までハチミツを入れる
4.梅干しを少し崩しておく
5.3日ほど待つ(常温でOK)
6.完成

たったこれだけなので、手軽に作ることができますね。

もちろん「うめはち」だけでも食べることは可能ですし、おいしいのでぜひお試しあれ。

まとめ

夏バテには麦茶、それも梅干し・ハチミツを取り入れた「うめはち麦茶」がより効果的です。

年々暑くなってきていますから、熱中症に気をつけながら小まめに水分を摂るように心がけましょう。

忘れがちになってしまいますが、冬も水分不足になりがちなので注意ですよ。