屋上ハチミツが作られている場所は銀座のどこ?販売や通販は?スイーツも

東京のど真ん中のビルの屋上でハチミツを作っているというのは、メディアにたくさん出ているので有名でしょうかね。

とはいえ、東京で養蜂されていると想像すると不思議な感覚になりますよね。

どんな環境で作られ、そのハチミツはどこで手に入れることができるのでしょうか?

ここでは、屋上ハチミツが作られている場所は銀座のどこなのか、販売や通販にスイーツも紹介していきます。



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屋上ハチミツが作られている場所はどこ?


参照:HOME’S

東京・銀座のとある屋上で作られるハチミツはなんと年間で1トン

松屋銀座から1本通りを挟んだ11階建てビルの屋上が養蜂場になっているのだという。

2006年から「銀座ミツバチプロジェクト」として始まったもので、もともとは銀座でハチミツが作れたら面白いだろうという発想から。

都会でそんなに蜜を集められるのか!?

と思うかもしれませんが、銀座の半径2キロメートル以内には自然豊かな場所もけっこう多くあるんです。

例えば、日比谷公園、皇居、浜離宮などなど・・・。

銀座ミツバチプロジェクト広報の田中章仁さんは、近場で見つからない場合はがんばって飛んでいるようだと話しています。

最も採れる時期は6月で、週に100キロものハチミツが作られるのだとか。

都内を散策していてミツバチを発見した場合、もしかしたら銀座から出張してきたのかもしれません。

蜂だからと怖がらずに、頑張って巣まで持ち帰れるように応援してあげたいですね。

銀座ミツバチプロジェクト
住所:東京都中央区銀座3-9-11

屋上ハチミツの販売や通販は?


参照:HOME’S

では、東京の屋上ハチミツは一般人でも手に入るのでしょうか?

結論から言ってしまうと、販売はしていますが通販は行っていません

購入できる場所は、松屋銀座の「ラベイユ」というハチミツの専門店。

気になるお値段はというと

・36g:1,728円
・125g:5,400円
・180g:7,560円

売り切れ必至のハチミツとなりますので、気になる方は猛ダッシュですね!!

松屋銀座「ラベイユ」
住所:東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座1F
営業時間:10:00~20:00
公式HP:https://www.labeille.jp/shop/ginza/

蜜の味はと言うと

・国際フォーラムに植えられているエンジュ
・皇居・京橋付近の桜のハチミツ

の2種類があり、桜のハチミツは桜の香りが口の中に広がる一品とのこと。

最初は銀座での養蜂に対して理解してもらうのが難しかったようですが、徐々に理解してもらい今では銀座のハチミツを使って商品を作るお店も増えてきています。

どんな商品が展開されているのか、次の項で紹介します。



屋上ハチミツのスイーツはある?


参照:Hanako.tokyo

1日30個の限定商品で中にはジュレ状のハチミツと白あんが中に入っています。ミツバチの焼印もかわいいインスタ映えするスイーツですね。

銀座のはちみつ大福」(260円・税込)
店舗:松屋銀座「あけぼの銀座松屋店」
営業時間:10:00~20:00
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13107467/


参照:nipon.com

食感がなめらかで濃密かつ繊細な味わいで贈り物としても喜ばれるでしょう。夢の1本まるごと食いを試してみたいものです。

銀座蜂蜜カステラ」(1,260円・税込)
店舗:松屋銀座「銀座文明堂」
営業時間:10:00~20:00
公式HP:https://www.bunmeido.co.jp/

↓こちらはスイーツではありませんが、銀座ハチミツを使った漬け物ですね。ちょっとお高めですが、こちらはお取り寄せできるのでお中元やお歳暮に喜ばれそうな2品ですよ。

銀座はちみつ梅」(378円・税込)
銀座はちみつ入り季節のピクルス」(432円・税込)
店舗:松屋銀座「喜多福」
営業時間:10:00~20:00
公式HP:http://www.otsukemono-kitafuku.com/

まとめ

銀座の屋上で養蜂されているミツバチから採れたハチミツは徐々に人気となってきていて様々な商品に使用されてきています。

どんなものなのか試してみたい方は、松屋銀座をぶらりしてみるのも良いかもしれませんね。



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