女子バレー芥川愛加の高校は?怪我で遅咲き?高さ・オリンピック出場は?


参照:JT

2019年は東京オリンピックに向けて新戦力を多く試している女子バレー日本代表。

ミドルブロッカーとして選ばれた芥川愛加さんもその一人で、荒木絵里香さんや奥村麻依さんのレギュラー陣にどこまで迫れるか注目です。

2020年は29歳となるので若手ではないのですが、なぜ今なんでしょうね・・・。

ここでは、女子バレー芥川愛加さんは怪我で遅咲きなのか、高校・高さ・オリンピック出場などについて紹介してきます。



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女子バレー芥川愛加さんの高校は?


参照:スポーツナビ

芥川愛加さんがバレーをはじめたきっかけには、ちょっとミーハーな一面が。

中学1年生の頃と少し遅めですが、女子バレー日本代表の試合をテレビで観たからなのだとか。

とはいえ、高校時代は強豪の東九州龍谷高校に行き、2008年・2009年と春高バレーを連覇しているんですよね。

インターハイも2008年・2009年と連覇し、もはや高校では最強のチームです。

名前:芥川愛加(あくたがわあいか)
生年月日:1991年4月3日
出身地:熊本県宇土市
身長:180cm
所属:JTマーヴェラス

東九州龍谷高校は芥川愛加さんが在籍していた2007年~2009年を含め、2005年~2010年の6年間すべてで春高バレーベスト4以上。

2008年からは3年連続で優勝するなど黄金時代を築いたのでした。

2009年のチームは特に強さを見せ、皇后杯ではプロのNECに3-2で勝利、パイオニアを3-1で破りベスト4という快挙。

同学年には日本代表で長く活躍していた長岡望悠さん、1学年上に代表キャプテンの岩坂名奈さん、2学年下に鍋谷友理枝さんと現在のトップレベルの選手たちが同じ高校に。

みんなで東京オリンピックに出場!と言いたいところですが長岡さんは怪我で長期離脱で絶望的。

そんな中、芥川愛加さんが代表に選ばれるという・・・運命のイタズラ的なことになっているんですよね・・・。

芥川愛加さんは怪我で遅咲き?


参照:Yesterday And Today

芥川愛加さんを語る上で欠かせないのは怪我との関係性でしょう。

高校卒業、2010年に大きな期待とともにJTマーヴェラスに入部。

実は、その後すぐに日本代表にも選ばれる逸材で、活躍次第では2012年ロンドンオリンピックも可能性があったんですよね。

しかし、疲労骨折が発覚松葉杖で生活しなくてはならない状況になってしまい代表デビューどころか、半年ほどプレーできなくなってしまいます。

もちろん、落ち込んでいた時期もありましたよ。みんながインドネシアに遠征に行っている間、私はお留守番だったんですよ。会話をする人もいないし、いつも松葉杖をついて歩かなければいけないし、松葉杖が取れるまでがすんごい苦痛でした。みんなに「大丈夫?」って聞かれても「大丈夫です!」って答えていたんですけど、ちょっと暗い人でした(笑)。でも、松葉杖が外れてからはいろいろな人と出掛けたりして、気分転換になりました。もともと、インドア派じゃないので……。松葉杖が取れてからは、楽しい日々に戻りました(笑)。
参照:JT

ただ、その時があったから強くなることができたと納得している様子。

入部したての2010年は、日本代表のメンバーに選ばれたにもかかわらず、ケガをしてチャンスを逃しました。でも、きっとまだ“そのとき”じゃなかったんだと思うようにしています。あのときは、疲労骨折が見つかったことで、逆に長くプレーをできるように治療に専念できましたし。そのシーズンは半年間くらいプレーをしていないんですけど、トレーニングを続けていった結果、基礎体力をつけられたので。
参照:JT

2011年2月にデビューとなりましたが、チームのセッターが竹下佳江さんだったことも成長するきっかけとなったという。

テンさん(竹下佳江さん/元JTマーヴェラス)と同じチームということも大きいですね。日本を代表するセッターでもあるし、やはり世界と戦ってきている人だし、そういう人のトスを打てるということはすごく光栄なことだと思います。「ほかのセッターの人ならこうすると思うけど、テンさんならこうするんだ」って思うことは多いです。やっぱり違うなって。それに絶対に言い訳をしない方(かた)ですし、そういうところを見習わなくちゃいけないと思います。自分のできることを精一杯しなくっちゃって。本当に見ているだけでも勉強になることはたくさんありますね。
参照:JT

とはいえ、2010年に初めて日本代表に選ばれてから、中田久美監督に呼ばれるようになるのが2018年。

代表としては遅咲きとなってしまいましたが、2010年の時に怪我について語った「そのとき」がようやく来たのでしょう。

年齢を考えると東京オリンピックはラストチャンスになりそうなので、ぜがひでもメンバーに滑り込んでほしいですね。



芥川愛加さんの高さ・東京オリンピック出場は?

中田ジャパンでのミドルブロッカーは、荒木絵里香さんと奥村麻依さんがファーストチョイスとなっています。

高さとパワーの荒木絵里香さん、スピードと機動力の奥村麻依さんと対照的ですが非常にバランスの良い2人です。

そこにキャプテンを担う岩坂名奈さん、常連の島村春世さんなどもライバルに。

2019年の日本代表ミドルブロッカー

芥川愛加
身長:180cm
最高到達:303cm
ブロック:290cm

荒木絵里香
身長:186cm
最高到達:307cm
ブロック:298cm

奥村麻依
身長:177cm
最高到達:302cm
ブロック:285cm

岩坂名奈
身長:187cm
最高到達:301cm
ブロック:290cm

島村春世
身長:182cm
最高到達:295cm
ブロック:275cm

渡邊彩
身長:174cm
最高到達:299cm
ブロック:ー

入澤まい
身長:187cm
最高到達:302cm
ブロック:296cm

芥川愛加さんは、日本人のミドルブロッカーとしては身長180cmと平均的な高さで、最高到達点やブロックの高さも平均でしょか。

無敵のスピードスター」とも称される速さとキレ、抜群の攻撃力でどこまで迫れるのか注目です。

ミドルブロッカーは激戦区となっていますが、荒木、奥村以外は横一線といった印象で、キャプテンの岩坂ともう一人となったら大いにチャンスはあるのではと思っています。

ポイントとなるのは2019年9月のワールドカップ、ここで活躍することができればオリンピック出場をグッと引き寄せられることでしょう。

とはいえ、島村さんの信頼度もなかなか高いのでどうなっていくのか注目です。

まとめ

女子バレーのミドルブロッカー芥川愛加さんは、新人の頃に代表に選ばれるも怪我に泣いた選手。

2018年から代表に復帰し、いよいよ東京オリンピックに出場できるかというところまできました。

同級生の長岡望悠さんとの共演は叶いそうにありませんが、先輩の岩坂名奈さんや後輩の鍋谷友理枝さんと一緒に出場してもらいたいものです。

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