BMX丹野夏波の高校や身長は?かわいい画像やオリンピック出場は?


参照:丹野夏波オフィシャルブログ

BMXのオリンピック正式競技の一つであるレーシング。

東京オリンピック出場が期待されている丹野夏波(たんのかなみ)さんは、実力ももちろんですがそのかわいらしさにも注目が集まっています。

色白でおっとりした雰囲気ですが、日本のみならずアジアでもトップクラスの実力なんですよ。

ここでは、BMX丹野夏波さんの高校や身長、かわいい画像やオリンピック出場はどうなのかお伝えしていきます。



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BMX丹野夏波さんの高校や身長は?


参照:タウンニュース

丹野夏波さんは、2020年に20歳となる若い選手ですが2019年のアジア選手権で優勝する実力の持ち主です。

出身高校は横浜市鶴見区の白鵬女子高校で、一つ上には同じ競技でオリンピック出場を争う畠山紗英さんも同校出身でした。

国際コース」に通い、英語で会話をするような環境で3年間過ごします。

個人的にも、オンライン英会話をするなど努力家な一面が見受けられますね。

海外の試合では、集合時間やレース時間、選手の呼び出しなど英語で行われるので聞き取れなければレースに出そこなっちゃう可能性もあるんですよね。

13歳から海外に出て行っているので、言葉の重要性を早い段階で感じていたのでしょう。

名前:丹野夏波(たんのかなみ)
生年月日:2000年7月5日
出身地:神奈川県横浜市
身長:154cm

丹野夏波さんの身長は154cm・体重は52kg。

一般の女性とあまり変わらない体型で、むしろ小さいほうでしょう。

とはいえ、時には激突することもある危険な競技の中で活躍できるのには相当な努力がうかがえますよね。

それもそのはずで、高校が終わったらジムに通い下半身を鍛えていたという。


参照:シクロチャンネル

強靱な太ももが、日本トップクラスの走りを作り出していると言っても過言ではないでしょう。

体を酷使した後には、プロテインやアミノ酸の補給でケアし気を遣っているとも。

何事も地道なものの積み重ねが大きな成果を生むというお手本のようなエピソードですよね。

BMX丹野夏波さんのかわいい画像

丹野夏波は高校生の頃からメディアに登場していますが、大人っぽい雰囲気でかわいいとも評判なんですよね。

 

中学生時代はやはり幼いですが、ユニフォームとのギャップがかわいいですね。

この頃はまだバスケットボールとの二刀流で活躍していたんだとか。

BMXに初めて乗ったのは4歳で、父親の職場の同僚に誘われて父と兄と一緒に始めました。

怖いと思ったことはなく、むしろかっこいいと感じすぐにコブも飛んでいたという。

8歳~10歳の2008年~2010年には、各カテゴリーで世界一を経験。

結局はBMXに一本に集中することとなりましたが、すぐさまユースの強化指定選手になっちゃうんです。

2014年と2015年では(13~14歳)で年間チャンピオンに。

2016年には日本選手権(15歳以上)で優勝

しかし、2018年1月には鎖骨骨折のピンチに陥り、同年のユース五輪にレーシング競技で出場できなくなってしまいます。

どうしてもユース五輪に出たいということで、フリースタイル・パークに一時的に転身

すると、1ヶ月の練習で日本で2位となりユース五輪に出場、ペア競技で銅メダルを獲るという日本人初の快挙をやってのけるのでした。

2018年のアジアジュニア選手権で優勝、日本選手権でも優勝し日本一となりました。

さらにシニアとして参戦する2019年では、アジア選手権で優勝するなど、東京オリンピック最有力候補としても注目されています。



BMX丹野夏波さんのオリンピック出場は?


参照:サイクリスト

では、東京オリンピックには出場できるのかというとそんなに簡単なことではありません。

レーシング競技の出場は、全部で24人。

開催国枠の「1」があるので、日本人が1人出場できるのは決定していますが一つ年上の畠山紗英さんがライバルに。

丹野夏波さんと同じく白鵬女子の国際コースに通っていた経歴を持つ先輩で、2人の実力はほぼ互角。

オリンピックの出場枠は

●ランキングによる枠:18枠
ランキング1位・2位に国に3枠(計6枠)
ランキング3位~5位に2枠(計6枠)
ランキング6位~11位に1枠(6枠)
●個人ランキング3枠
●2020年BMX世界選手権の成績2枠

に与えられることが決まっていて、日本は12位あたりをに位置しているので是が非でも10位以内には入っておきたいところ。

2019年と2020年のワールドカップで好成績を収めれば国のランキングが上がる可能性があるので、出場枠「2」を確保し可能性を広げたいんですよね。

1枠の場合は、ランキングが上位の畠山さんがのほうが可能性は高く、今後のレースで確実に入賞を続けていくしかない。

今後さらに注目が集まる選手であることは間違いないので、ぜひ覚えておいてほしい。

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まとめ

東京オリンピックへの出場は叶うのか、ワールドカップの結果に注目していきたい。

2024年のパリオリンピックでは畠山紗英・丹野夏波・早川優衣の同世代の争いにも注目です。

もちろん下の世代からも有力選手が出てくるでしょうし、まずは東京オリンピック出場を決めて実績の面で突き放しておきたいところ。



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