ラグビー福岡堅樹の怪我の状態は?ワールドカップで引退し医者に転向?

2019年9月20日(金)~11月2日(土)に開催されるラグビーワールドカップ。

9月6日に行われた南アフリカとの親善試合では7-41と大敗し、大会本番での不安を抱かせる結果となってしまいました。

日本代表のスピードスターとして活躍が期待された福岡堅樹さんがたったの4分で負傷退場したのが一番の痛手でしたよね。

復帰できるのか気になるところですが、怪我の状態やワールドカップで代表を引退し将来は医者に転向するという話題についてお伝えしていきます。

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ラグビー福岡堅樹さんの怪我の状態は?

親善試合の南アフリカ戦で、開始4分で立ち上がれなくなってしまった福岡堅樹さん。

試合後は松葉杖をつきながら試合会場を後にした。

ワールドカップの出場は絶望的なのか気になるところですが、ヘッドコーチのジェイミー・ジョゼフは以下のように話しています。

「右ふくらはぎに出血があったようだが、グレード1の張り。当日に本人が感じたほど深刻ではない

本人もTwitterで、大会中に復帰する意気込みをアップしファンを安心させてくれています。

9月23日の練習では、冒頭15分だけが公開されましたが福岡さんも練習に合流

コミュニケーションを取りながら、笑顔で汗を流していたとのこと。

第2戦、9月28日のアイルランド戦には間に合いそうですが、どこまで回復できているかが気になるところですね。

※アイルランド戦では途中出場し、逆転トライを決める活躍を見せ歴史的勝利に大きく貢献しました!
50mを5秒8で走るともされる福岡堅樹さんが出ると出ないとでは、チームへの期待度はずいぶんと変わってきます。

なぜ、大会直前に強豪チームとの対戦を組んだのか・・・人気獲得へのマッチメークにしか感じられず、むしろ惨敗によって予選プール敗退も想像させる結果に。

それでいて怪我というさんざんたる結果でしたからね。

元代表の大畑大介さんも「福岡選手が活躍できるかどうかが、日本の勝利のカギを握るのは間違いない」と話す。

9月20日(金)のロシア戦に間に合うのか、絶対に勝っておきたい初戦だけあってそれまでに万全になってほしいが果たして・・・。

ラグビー福岡堅樹さんの高校大学は?

福岡堅樹さんは、5歳からラグビーを始める。

2010年には福岡高校で花園に出場。

全十字じん帯の損傷という選手生命の危機も経験しましたが、チームを引っ張り花園出場となったのでした。

そんな輝かしい経歴を持っていながら、なんと医学部を目指し一浪も経験。

福岡高校の偏差値72ほどですが、スポーツだけではなくしっかり頭もいいっていうね。

結局は、筑波大学の情報学群に合格、推薦やAO入試ではなく一般の後期試験で合格しているのが頭の良さを証明しています。

名前:福岡堅樹(ふくおかけんき)
生年月日:1992年97日
出身地:福岡県古賀市
身長:175cm
所属:福岡高校(2008~2010)
筑波大学(2012~2015)
パナソニックワイルドナイツ(2016~)
スーパーラグビー:サンウルブズ(2017~)

大学でもラグビー部に入部し、第49回全国大学選手権では筑波大学初の準優勝に。

2013年にはジュニアジャパンに選出、日本代表にも選ばれました。

2015年に第51回全国大学選手権で再び準優勝、2015年のワールドカップにも出場。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは7人制の代表に選ばれ、順風満帆なラグビー人生を歩んできたんですよね。

そして、2019年のワールドカップを集大成と位置づけ、大会後は日本代表を引退すると明言しているんです。

それだけに、親善試合での怪我の具合が心配されますし、あの試合はいったい何だったのか疑問しか残らないんですよね・・・。



ラグビー福岡堅樹さんはワールドカップで引退で医者に転向?

福岡堅樹さんは2019年のワールドカップ終了後に、まずは15人制の日本代表から引退

2015年のワールドカップではスコットランド戦に出場しましたが不完全燃焼に終わってしまいます。

今回のワールドカップでは、全てを出し切ってスッキリした状態で代表引退したいと話しているので、相当な想いと覚悟を持っての出場となります。

そして、7人制での東京オリンピックを最後にラグビーを引退医者を目指すという。

祖父は医者で、父は歯科医で高校大学とラグビー選手という一家に生まれた福岡堅樹さん。

高校時代に膝の手術を担当してくれた医師との出会いによって医学への道を決意したと言います。

ピアノやドラムも堪能で、文武両道どころかいくつもの才能を与えられた人なんですよ。

2021年から6年制に入ったとして、ストレートで医療の道へ進めるのはかなり時間がかかりそうですが・・・。

将来はスポーツ系医療に携わりたいということなので、専属のスポーツドクターとして将来のワールドカップに同行しているかもしれませんね。

まとめ

ラグビー日本代表のスピードスター福岡堅樹さんは、怪我からの復帰が勝敗を左右するほど重要な選手。

東京オリンピック終了後は医者を目指してラグビー引退を決意、ワールドカップでは悔いのないプレーをして思い残すことなく夢を目指してほしいものです。

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