2019年の年賀状いつまでに投函?遅くなったときのマナーは?


参照:brother

年末になると気になってくることの1つが年賀状、毎年調べているはずなのにいつまでに投函すればいいのか悩みますよね。

メールやSNSで新年のあいさつをしてしまえば簡単に済みますが、やはりそこは日本人の文化ということで大切にしたいところ。

もらうとやっぱりうれしいですし、心を込めて書いた分だけ相手に伝わると思うと出しておきたいとお思いでしょう。

ここでは、2019年の年賀状はいつまでに投函すればいいか、遅くなったときのマナーについてもお伝えします。



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2019年の年賀状いつまでに投函すればいい?

2018年は年賀状(ハガキ)が52円から62円へと高くなり出すタイミングによっては値段が変わっていました。

しかし2019年は62円となっていますので、仕方のないことですが変更なしなので心配は減りましたね。

では、2019年の年賀状を元旦に受け取ってもらうためにはいつまでに投函すればいいのでしょうか?

答えは、例年と変わらないのですが12月25日(火)まで(当日の集荷時間まで)に投函すれば大丈夫ですよ。

その頃はクリスマスや年末の大掃除などで忙しいかもしれませんが、早めに準備して気持ちよく年末を過ごしたいとことろです。

また、26日(水)から28日(金)であればできるだけ元旦に着くようにしてくれるようですが、どうしてもという方は25日までに出しておくといいでしょう。

そのほかは以下のようになっているので確認してみてください。

近隣都道府県は12月27日(木)集荷時間まで
同一都道府県内:12月28日(金)集荷時間まで
同一市内管轄内:12月29日(土)集荷時間まで

集荷時間までとなっているので、各ポストに書かれている時間には充分注意して確実に送れるようにしておきましょうね。

2019年の年賀状が遅くなったときのマナーは?

しかし、どうしても年賀状を準備する時間がなくて、年が明けてから送らなくてはいけないという方もいるでしょう。

そういった場合に注意したいのが年賀状のあいさつにおけるマナーです。

自分が出してないにも関わらず、ありがたいことに受け取った場合なんかも返事として送ることがありますよね。

遅れた時は丁寧にお詫びとお礼をし今後のあいさつをすることで問題ないかと思いますが、決して「元旦」なんか入れないようにしましょう。

また、1月7日の松の内を過ぎてしまった場合は、もはや年賀のあいさつではないので寒中見舞いとして出すことになります。

「あけましておめでとうございます」ではなく「寒中見舞い申しあげます」などですね。

早く届けたい場合はポストではなく郵便局に直接持って行ったり、局員に相談してみたりすると解決できるかもしれません。



まとめ

年賀状は新たな1年をスタートする最初のコミュニケーションとなり、現代においても重要な文化として残っています。

元旦に届けたい時は12月25日(火)までに出しておくと安心ですし、気分良く年末年始を迎えられることでしょう。

きちんと元旦(遅くても三が日)に届けることができればもらった方もうれしですし、遅れてもマナーができていれば相手の方にもちゃんと伝わりますよね。



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