ラグビー東京オリンピックは7人制|ルールの違いや福岡堅樹も出場

ラグビーワールドカップは史上初のベスト8に進出しましたが、南アフリカに大敗を喫し大会を後にしました。

ラグビー熱も冷めやらぬうちに、期待されるのは2020年の東京オリンピックでしょうか。

とはいえ、ワールドカップメンバーのほとんどの選手が東京オリンピックに出場することはありません。

ラグビー東京オリンピックは7人制で、ルールの違いや福岡堅樹さんも出場なのかお伝えしていきます。

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ラグビー東京オリンピックは7人制

なぜワールドカップメンバーの大半が東京オリンピックに出場しないのかというと、そもそも15人制のラグビーは種目としてないからです。

東京オリンピックのラグビーは7人制となっているのです。

かつては15人制ラグビーがオリンピックで行われていましたが1900年~1924年という期間のみ。

なくなった理由としては、商業的価値を見いだしたIOCの考えにそぐわなかったからと言われています。

15人制は控えも含めると30人ほどで、スタッフも合わせると50人くらいの大所帯になってしまいます。

ラグビーは激しいコンタクトスポーツでもあるため、1試合する度に1週間ほど間を取るのが一般的。

そうなると移動費や荷物、宿泊費などがかさんできますし、大会の期間内でなかなか収まりません。

だったら日程をタイトに行ったり登録メンバーを減らしたりすればいいのではと思うかもしれませんが、それだと選手がくたばってしまいますよね。

つまり、IOC、開催国、参加国の全てにおいてデメリットしかないのです。

これらを解決できるものとして、人数を減らしプレー時間を少なくした7人制というものが採用されることに。

しかし、7人制を取り入れたのは2016年のリオデジャネイロオリンピックからだというのだからそれまで何をやっていたのだという話なのですが・・・。

とはいえ、男子だけでなく女子もある競技となっているので、華やかさも相まってファンも増えそうですし注目の競技なのではないでしょうか。

ラグビー東京オリンピックは7人制とワールドカップ15人制のルールの違い

15人制と7人制のルールにはいくつか異なる点があるので、まとめておくことにします。

7人制ラグビーは、15人制と同じ大きさのグラウンドで行われるので、見た目はスッキリ。

人数が少ないので、モールなどの密集したプレーは少なくごちゃごちゃ感がありません。

スピーディーな展開となるので、初心者でも観戦しやすいとも言われています。

試合時間も15人制の40分ハーフに対して、7分ハーフと短いのも特徴的。

7人制はトライをしたら自分たちのボールから再開される(15人制は相手ボールから)といった違いもあります。

15人制 7人制
100m×70m グラウンドの広さ 100m×70m
FW8人、BK7人 人数 FW3人、BK4人
8人 スクラム人数 3人
40分ハーフ 試合時間 7分ハーフ
15分以内 ハーフタイム 2分以内
8人まで 交代 5人まで
トライされたチーム 試合再会 トライしたチーム
10分 シンビン 2分



ラグビー東京オリンピックに福岡堅樹さんも出場!?

東京オリンピックの登録メンバーは12人と、ワールドカップの31人に比べると当然少ない。

しかし、ワールドカップでも大活躍を見せたウイングの福岡堅樹さんは15人制の代表を引退し、7人制に専念することを明言しています。

過去にも選ばれた経験があるので適応は問題ありませんが、何と言っても東京オリンピック終了後にラグビー界からも去り医者を目指すということでも話題です。

そのため、ラグビー選手としての勇姿を見られる最後のチャンスともなっています。

そして、同じくワールドカップメンバーのレメキ選手も7人制で東京を目指すことを宣言。

この2人はリオオリンピックにも出場し、レメキはベスト7に選ばれる活躍をし4位という成績を収めています。

レメキが他のメンバーとも東京で一緒にプレーするかもしれないと話しているので、もっと増えてくる可能性もあるんですよね。

一部メディアでは、リーチ・マイケル松島幸太朗といった名前も挙がっているようですね。

FWはパワーと運動量、俊敏さを兼ね備える必要があり、BKも個人で打開できなくてはなりません。

15人制のFW陣はないとしても、ナンバーエイトだった姫野和樹さんやマフィFWでいけそうですし、センターのラファエレも見てみたい選手。

多くの選手が15人制から転向してきたら、誰が選ばれるのかギリギリまで悩むことになるだろうという予想もされています。

まとめ

東京オリンピックでは7人制が行われるラグビーですが、ワールドカップ組からも参戦する選手が出てくることで選考も難しくなってくると言われています。

福岡堅樹・レメキの2人は過去にも7人制の経験があるのですぐに対応できるでしょうしまず選ばれるのでしょう。

そしてやはり気になるのは、リオでは辞退した松島幸太朗さんの動向に注目ですね。

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