クラブワールドカップ2021日程はいつ?開催国はどこで参加枠は?

クラブワールドカップは、2021年から新しく生まれ変わり大規模なものになります。

2020年までは、毎年行われてきましたが2021年からは4年に一度というまさにワールドカップ仕様になるんです。

参加も今までの7チームではなく24チームに変更。

クラブワールドカップ2021日程はいつなのか、開催国はどこで参加枠はどのように振り分けられるのか見ていきたいと思います。



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クラブワールドカップ2021の日程はいつ?

クラブワールドカップ2021の日程は、6月17日(木)~7月4日(日)となります。

これまでは12月に行われてきましたが、ワールドカップと同じ時期の開催になるので、日本はシーズン中。

ワールドカップであれば基本的には世界中のリーグが中断されますが、クラブワールドカップでも1ヶ月ほど中断されるのだろうか。

FIFA(国際サッカー連盟)によれば、クラブワールドカップをコンフェデレーションズカップの後継に位置づけているようですね。

各大陸の王者とワールドカップ開催国による、ワールドカップのプレ大会だったコンフェデは2017年を最後に終了。

変わって、クラブワールドカップを大規模に行うとのことですが、そもそもナショナルチームとクラブチームの大会という違いがあります。

つまり、FIFAにとってはお金を生み出せる大会を新たに作りたかっただけだと思われますね。

今までのクラブワールドカップは、短期間だったので頑張ればすぐに地元に帰れるので問題なかったのでしょうが、1ヶ月近く海外遠征するのは厳しそうな気がするんですよね。

疲労がたまって国内リーグ戦に影響が出るチームも出てくるでしょうし。

欧州の主要リーグの面々は、ボイコットも考えているなんてこともニュースになっていますが、選手ファーストのレギュレーションになることを期待したい。

クラブワールドカップ2021の開催国はどこ?

クラブワールドカップ2021は、中国での開催が決定。

2019年10月24日に、中国の上海で開かれたFIFA理事会で決まりました。

開場となる開催都市については今後、FIFAと中国サッカー協会で話し合っていくという。

ヨーロッパでは、発表前から上海が開催場所だとして報道していましたが、詳細の開場までは決定していません。

理事会では中国に満場一致で決まったとのことですが、環境汚染なんかの影響は考慮されているのでしょうか。

大きなお金が動いているのではないかと疑ってしまうのはもはや仕方のないことですね。

中国と言えば、2022年の冬季オリンピックも北京でありますし、大きなスポーツイベントが続きますが、まずは運営をしっかりしてもらいたいところ。

中国で開催された2004年のアジアカップのように、ひどすぎる反日行為はないようにしてもらいたい。



クラブワールドカップ2021の参加枠は?

6大陸のチャンピオンと開催国の国内リーグ優勝チームの計7チームが出場していたクラブワールドカップ。

2021年からは24チームへ大幅に増加されますが、参加枠はどのような割合で振り分けられるのでしょうか。

決定と言われているのは、ヨーロッパが最大で8、南米が6、アジアが3枠。

その他は、アフリカが3、北中米3、オセアニア1というのが各メディアで予想されていますね。

そうなると、開催国枠がなくなってしまうので、中国の場合はアジア枠が2に減らされちゃうんでしょうかね。

それか、北中米3番手とオセアニアでプレーオフでしょうか。

ヨーロッパの出場枠は、過去4年間のチャンピオンズリーグ優勝とヨーロッパリーグ優勝のチームという話もあります。

もしくは、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの過去2年の優勝と準優勝チームになるとも言われています。

アジアの場合は3チームなので、アジアチャンピオンズリーグの過去3年間のチャンピオンなのでしょうか!?

とにかく、Jリーグチームが最低でも1チームは出場してもらいたいですね。

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まとめ

クラブワールドカップは2021年から大幅にリニューアルし、24チーム、4年に一度へ。

開催日程は、2021年6月17日~7月4日、開催国は中国に決定。

2019年のアジアチャンピオンはもしかしたら2021年も参加することになるかもしれないので、決勝に残っている浦和レッズにはぜひ優勝してもらいたい。