ワールドトライアウトの日程はいつでどこで開催?予選会には清原も

戦力外となった選手たちが、最後の望をかけて挑むトライアウト。

例年であれば、合同トライアウトのみでしたが2019年からは民間の企業が主催するワールドトライアウトというものが開催されることとなり、さらにチャンスが広がりました。

しかも、プロだけではなくアメリカマイナーリーグ選手やアマチュア選手にも参加が認められているということもあり注目度も高い。

ここでは、ワールドトライアウトの日程はいつでどこで開催なのか紹介していきます。

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ワールドトライアウト(公開トライアウト)の日程はいつでどこで開催?


参照:ワールドトライアウト公式

公開トライアウトとも呼ばれ注目を集めているワールドトライアウトの日程と場所は以下の通り。

2019年11月30日(土)
開場:9:00
開催場所:神宮球場

従来の合同トライアウトが11月12日(火)に行われるので、その後での開催となります。

そのため、合同トライアウトでオファーをもらえなかった選手が再びチャレンジしてくる流れになるのでしょう。

合同トライアウトは、毎年数人しか合格できない厳しいものなので、そのまま引退を決意してしまう選手も多い。

しかし、さらにもう一度チャンスがあるのであれば受けてみたいと思うのは当然でしょうね。

2019年は1日のみの開催となっていますが、将来的には2日開催や関東と関西でそれぞれ開催することも検討しているとのこと。

ちなみにチケットは以下の通りとなっています。

ネット販売(税込)
特別内野自由席:3,000円
内野自由席:2,500円

当日券(税込)
特別内野自由席:3,500円
内野自由席:3,000円

ワールドトライアウトは、選手たちの生き残りを賭けたものですが、エンターテイメントという一面もありお客さんに楽しんでもらうということも重要視しています。

とはいえ、お金儲けだけに走ってしまい選手そっちのけのイベントになるのだけは避けるようにして、長く続けていってほしいものです。

ワールドトライアウト(公開トライアウト)の主催企業はどこ?

民間の企業でも、プロ野球や米マイナーリーグ選手、アマチュアを巻き込んだトライアウトが実現したというのはとにかくすばらしい。

今まで、なぜ誰も新たなトライアウトを計画しなかったのかというくらいに思えてしまいますよね。

ワールドトライアウトを主催するのは、株式会社ワールドトライアウト

なんと2019年3月にできたばかりの新しい企業なんですよね。

そもそもの発想が独特で、オーディション番組のようなものだと考えているのです。

ガチンコやASAYANのようなイメージで、アスリートにとってプロアマ問わずアピールできる場を用意するというもの。

合同トライアウトはアピールする機会が少なく、全てを出し切らずに不合格となり引退してしまうことも。

しかし、ワールドトライアウトでは、得意なプレーを思う存分アピールできる機会を作るのだとか。

取締CEOの田中聡さんは、元選手の立場で3度もトライアウトを経験し、アピールできる環境を増やしたいと感じたという。

アメリカ独立リーグで合格し1年間プレー、日本ハムの入団テストで合格し2年間所属、戦力外となるものの阪神に合同トライアウトで入団。

アメリカのマイナーリーグの選手のなかにも日本で勝負したいという人も多かったということで、ワールドトライアウトという企画を思いついたとのこと。



ワールドトライアウト(公開トライアウト)の予選会に清原和博さんも登場!

2019年11月7日(木)10:00からサーティーフォー保土ケ谷球場で行われたワールドトライアウトの予選会。

予選会には清原和博さんも登場して話題となっていますが、清原さんは本選で行われるゲームの監督を務めることが決定しているんです。

11月20日(水)あたりに合格が発表となり、清原さんも審査に関わるという。

トライアウトの会見なのに、11月6日(水)に逮捕された田代まさし氏の話を振られ、依存についてのコメントを求められたのには同情せざるを得ませんが・・・。

まったく関係のない話を質問する記者は「聞き出してやった感」で満足していそうですが、記者の質がまともになることは永久にないのだろうか・・・。

ところで、予選会って何?と思う人もいるかもいるのでは?

予選会は、高卒以上のアマ選手(大学生、社会人、27歳までの独立リーグ選手など)を対象にしたものです。

元プロや米マイナー選手は本選から参加できますが、アマ選手はふるいに掛けられることに。

本選でもホームラン競争などのショー的要素のものが行われますが、予選会でもゲーム形式の他にシートノックやスピードガンコンテスト、ホームラン競争も。

トライアウトは元プロ選手やマイナー選手には、直接プロトの契約が待っていますがアマ選手は1年間修行しなくてはいけないのがちょっと難点でしょうか。

ドラフトが終わってしまっているので契約はできないとのことで、独立リーグや海外へ修行に出てからプロになれるというのです。

アマチュアでもプロでやっていける選手が埋もれている可能性は十分にあると思いますし、ワールドトライアウトが選手の人生を劇的に変えるコンテンツになっていく可能性も大いにあるでしょう。

まとめ

ワールドトライアウトは2019年に初開催となり、アマチュア選手までプロへの道が広がり今後ますます注目を集めること間違いなしでしょう。

選手ファーストでなくなってしまうくらいに規模を拡大してしまうと、資金が追いつかなっていつの間にか開催できないという状況になりそうなので注意してもらいたいところ。

とはいえ、このイベントきっかけで復活をとげて活躍する選手が現れたら、ワールドトライアウトが合同トライアウトよりもメインになっていく可能性も秘めていそうです。



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